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更新日:2026年4月21日
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4月1日から施行される自転車の「青色切符」について、警察と連携して、安城の広報でマンガ調の具体例を事前に周知してはどうでしょうか。
3月12日のテレビでの取り締まりの様子では、2時間で70件超の違反があり、警察はA4判のカラーマンガ風資料で当事者に説明していました。
先ほど安城警察署に電話したところ、詳しい内容はホームページに載せているとの案内でしたが、ホームページだけでは分かりにくいと感じます。
例えば次の点が分かりにくいです。
歩道(自転車通行可)と車道がある場面で、歩道を逆走した場合は6,000円の罰金になるのでしょうか?警察の回答は「この場合は問題ない」とのことでした。
また警察からは「当面は酷い場合を除き、注意・警告を行う」との説明も受けました。
自転車ルール周知の目的は事故防止だと思いますが、警察の説明は手段中心で市民に伝わりにくい印象です。特に高齢者はホームページをあまり見ないので、デジタルだけでなく紙の広報やマンガなど分かりやすいアナログの周知が必要だと考えます。
市民の立場に立って、警察と連携し、安城広報で具体的な事例を分かりやすく一度周知していただけないでしょうか。
この度は、自転車の交通違反に対する交通反則通告制度、いわゆる青切符の導入についてご意見をいただきありがとうございます。
4月1日から導入されたこの制度は、自転車利用者に交通ルールの遵守を促し、交通事故を未然に防ぐことを目的としております。
対象となる反則行為は多岐にわたるため、市民の皆さまが戸惑うことのないよう周知に努めていきたいと考えており、広報あんじょう2月号では主な反則行為をイラスト入りで掲載いたしました。
今後も、定期的に掲載をするほか、地域の交通安全教室や交通安全講話などにおきましても周知してまいります。
引き続き、警察と連携を図りながら交通安全に関する啓発活動に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
令和8年3月
市民安全課/電話番号:0566-71-2219
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。
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