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更新日:2021年7月15日

図書情報館の職員について

要旨

職員の数が多くありませんか。ただ立っているだけの人が多く見えます。
検温、受付、駐車券の割引機械の場所など、あのポジションの人たちにお金を払うだけの生産性があるのでしょうか。コスト削減の意識はありますか。
せっかく貸出返却の自動化、自動検温機などにコストを使っているのにもったいなくないですか。税金の無駄だと思い、意見しました。

回答内容

図書情報館は、1日当たり約1,600人の利用者が入館し、約4,300冊の本の貸出があります。このように多くの方が利用されている施設のため、多くの相談、問い合わせがあります。
そのため、本の貸出と返却は利用者ご自身で行えるよう自動化し、受付カウンターやフロアに配置している職員は、レファレンス等の問い合わせの対応やお困りの方への声かけのため、必要な人員を配置しています。
フロア業務以外では、本の返却処理、本棚への排架、購入した本の装備・登録、本の修理、予約本の配送準備、未返却本の連絡など多くの業務があります。
また、昨年度からは、新型コロナウイルス感染症対策として、皆様が安全に安心してご利用いただけるよう、図書情報館の入口で職員が検温と手指消毒などのお願いの声かけや、返却処理された本の消毒や皆様が使用される機器の消毒を行っています。
これらの業務を常時40人ほどの会計年度任用職員がローテーションで行っており、人員的に余裕がない状況であることをご理解いただきたいと存じます。
今後も利用者サービスの向上とコスト意識を持って図書館運営を行ってまいります。

回答した月

令和3年6月

この内容についての問い合わせ先

アンフォーレ課/電話番号:0566-76-6111
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

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