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更新日:2026年3月17日
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私は昨年7月に手術を受けてから話すことができなくなり、障害者手帳を持っています。
住まいの相談で社会福祉課に行ったところ、2回目の相談でしたが、前回と同じ担当者が来て机を叩くなどの高圧的な態度を取られ、とても怖く感じました。
ほかの部署の職員は親切なのに、福祉の担当がこのような対応をするのは納得できません。障害者だから軽んじられているのではないかと不安です。
言葉でうまく伝えられないもどかしさが強く、このことについて相談した障害福祉課で「確認します」と言われて30分待たされたまま何も説明がなく終わり、対応に納得できません。
まず、職員が机を叩いた件は、説明の際に意図せず机に手が当たり、威圧的な態度と受け取られる結果となったこと、また、障害福祉課の窓口で長くお待たせしてしまったことについて、大変申し訳ございませんでした。
当初お住まいについてのご相談をいただいてから、市としましては、お力になれるよう、現行の制度に基づき、考えうる限りのご提案をいたしました。
生活や住居、医療費を総合的に支援する「生活保護制度」のご案内、当座の住居の選択肢としての「無料低額宿泊所」や「居住支援法人」へのご相談、障害福祉の観点からの「グループホーム」の利用などについてご案内いたしましたが、ご希望に沿える提案ではなかったことと推察いたします。
ご希望されている「無料で入れる一人部屋のアパート」と「医療費が無料になる支援」につきましては、生活保護制度における支援です。
しかしながら、収入などの諸条件が国の定める基準を満たさない場合には、生活保護制度の対象とはなりません。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
令和8年2月
社会福祉課/電話番号:0566-71-2224
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。
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