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更新日:2019年12月9日

日本一の環境都市実現に向けた施策について

要旨

地元企業の送迎バスは、駅周辺の待機時にエンジンを作動している状態です。欧州などの環境先進国は住民の意識が高く、このような状態は許容しません。バスやトラックなどのディーゼル車は旧式エンジンが多く、排出される窒素酸化物や環境負荷物質は住民の健康に悪影響を与えています。市長が掲げる環境都市を目指すのであれば、古い車両や大型トラックなどの乗り入れ規制を導入してはどうでしょうか。停車時のアイドリングストップは、明日からでも始められる行動です。市が率先して行動すべきではないですか。

回答内容

ご指摘のとおり、自動車の停車時にエンジンをかけ続けるアイドリングや、一部のディーゼル車については、大気汚染等の問題を引き起こすとされており、名古屋市などアイドリングを規制する条例を制定している自治体や、東京都などディーゼル車の運行や乗り入れを規制する条例を制定している自治体がございます。
本市では現在、規制条例制定までの動きには至っておりませんが、「幸せつながる健幸都市 安城」を目指す都市像として掲げ、様々な施策に取り組んでいます。今回ご提案の件につきましても、市民の健康に影響を与えるものと考えられることから、今後調査研究に努めてまいります。
なお、市職員が公用車や自家用車を運転する際のアイドリング・ストップの実施については、毎月自己点検チェックシートを記入させることで啓発・推奨しています。

回答した月

令和元年11月

この内容についての問い合わせ先

環境都市推進課/電話番号:0566-71-2206
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

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