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更新日:2025年12月18日

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障害・病気・難病等の家庭が地域で孤立しない仕組みづくりと啓発活動について

要旨

最近、安城市では子育て支援に関するプロジェクトの啓発活動が充実している一方で、障害福祉の分野は遅れていると感じています。
私は、先天性疾患を持つ子どもを育てており、地域活動に参加する際の苦労や、子ども会やPTAにおける過剰な負担を負わされた経験があります。

また、特別支援学校に通う子どもたちに対する地域の理解が不足しており、障害者駐車場や公共交通機関の優先席に対する配慮がある一方で、特別支援教育を受ける家庭に対する支援が不十分であると思います。
こうした状況から、安城市には障害や病気の理解を深める啓発活動を強化し、障害児家庭が孤立しない地域コミュニティの形成をしていただきたいです。特に、地域ごとの障害児家庭同士の交流の場を設けることが重要であると思います。

私は障害のある子を育てる困難により、また、周囲からの理解が得られにくい環境のなか、心身ともに疲弊しています。現在、障害当事者への支援はあるものの、家族への支援はほとんどありません。ファミリー・サポート・センターや放課後等デイサービスを利用することも困難で、結果的にフルタイムでの就労が難しくなり、パート勤務を余儀なくされています。
祖父母に頼れない私たちは、夫婦だけでこの生活を続けています。医療だけでは支えきれない部分が多く、障害のある子を育てる家族への支援が非常に重要だと考えています。どうか、そのようなサポート体制を取り入れていただきたいです。

回答内容

障害のある人やそのご家族に対する理解促進を図る啓発活動につきましては、広報あんじょうや市公式ウェブサイト、民生委員への勉強会、福祉イベント等を実施しています。
また、放課後等デイサービスにつきましては、ご家族からの相談に乗ったり、午後6時頃まで運営し、かつ送迎サービスを実施したりしている施設もあります。他には、介護者の一時的な休息のため、一時預かりとして日中一時支援というサービスもあります。これらを活用することによりご家族の負担軽減につながる場合もありますので、ご利用をご検討ください。

回答した月

令和7年11月

この内容についての問い合わせ先

障害福祉課/電話番号:0566-71-2225
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

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