ページID : 31006
更新日:2026年2月13日
ここから本文です。
私は長年認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)の正会員として活動しており、令和8年2月に開催されるJVCC2026あいち(図書館分科会)について、市アンフォーレ課との面会を希望しました。
しかし、アンフォーレ課からJVCAを所管する担当課を通して面会を申し込むよう求められました。そのため、担当課職員の仲介により、代表理事とともにアンフォーレ課の職員らと面会の機会を得ました。
後日、「開催日の人員体制の都合で出席は難しい」との辞退連絡がありました。
そこで市長に対し、以下の計七項目について一問一答での見解を求めます。
質問1:認定NPO法人が相談したい旨を市役所各課に申し上げた場合に、団体を所轄する担当課を通して依頼するのが庁内ルールまたは一般的な慣例なのでしょうか。
質問2:庁内ルールあるいは一般的な慣例なのであれば、なぜそのような庁内ルールや慣例が存在するのでしょうか。
質問3:認定NPO法人が面会を申し入れる際に、担当課を通して依頼するという対応への適否について。
質問4:あらかじめ業務で対応することが困難であることが明白であるにもかかわらず、なぜ対面での依頼前に辞退されなかったのか。
質問5:電話での相談時点で辞退していれば、伺う手間が省けたと思いますが、辞退しなかった理由は何でしょうか。
質問6:アンフォーレ課担当職員の質問5の対応に対する適否について。
質問7:対面で依頼内容によっては、業務上対応困難であることが困難ではなくなったのでしょうか。
個別の質問につきまして、以下のとおり回答させていただきます。
1)2)3)相談内容を適切な部署に繋ぐためにも、団体を所管する担当課を窓口とさせていただいております。
4)5)6)7)アンフォーレ課に確認したところ、団体の代表の方がヒアリングのため、来館予定の連絡を受けた後、担当職員が安城市図書情報館における多文化共生に関する取組みについて話をお聞きしたいと伺ったことから、対面での説明をご希望されていると解釈し、来館いただく機会を設けさせていただいたとのことです。
分科会への参加につきましては、適当な職員の出勤体制を含めた課員全体の出勤体制等を確認しアンフォーレ課内で検討しましたが、シフト調整等が難しかったことから辞退したとのことです。
ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
令和7年12月
アンフォーレ課/電話番号:0566-76-6111
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。
よくある質問