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更新日:2022年4月13日

核シェルターについて

要旨

ウクライナ情勢を見ていると明日は我が身と思わざるを得ません。核戦争などあってはならないことですが、有事のための備えとして、市役所や保育園、小学校、公共の施設に核シェルターのような地下室を設けた方が良いのではないでしょうか。安城市は地下鉄もないため避難する場所(地下)がないため不安です。地下室は普段は備蓄倉庫として使用したり、騒音等も影響しないことから体育館的な位置付けで利用もできるかと思います。ご検討お願いします。

回答内容

核シェルターの整備につきましては、武力攻撃事態等が発生した場合に有効な施設となり得ますが、多額の費用等を要するため、現時点では核シェルターの整備は考えておりません。
万が一、武力攻撃事態等が発生した場合は、国の全国瞬時警報システム(通称Jアラート)により、テレビ、防災ラジオ、エリアメールなどから皆様へ情報が伝達されますので、落ち着いて、直ちに近傍の堅牢な建築物などへ避難をお願いします。
詳細は内閣官房国民保護ポータルサイト(外部リンク)をご確認ください。

回答した月

令和4年3月

この内容についての問い合わせ先

危機管理課/電話番号:0566-71-2220
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

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