受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2018年8月20日
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新安城駅の改修に税金を投入することに反対です。
開かずの踏切対策ならまだしも、なぜ市民の80%が反対しているのに強行するのでしょうか。
なぜ一企業の施設に30億もの税金が使われるのでしょうか。交渉している人間に交渉力がないのではないでしょうか。
現状でもなんら問題ないのに、こんなにも無駄な税金の使い方はないと思います。
ご意見いただきました名鉄新安城駅の整備につきましてお答えいたします。
平成30年3月の市議会において議論されましたが、日本共産党安城市議団により行われたアンケートにおいて、1万通の配布に対して5%弱の回収率ではありましたが、新安城駅の橋上化に対する厳しいご意見がありましたことは真摯に受け止めております。しかし、そのアンケートにおいても、「費用面、時間ともに、市が行うことに賛成です」や「おおいに必要である。鉄道を皆が利用しやすくするのが正解」など賛成の意見がありました。また、約95%の無回答の方の全員が賛成をしていただいているとは思いませんが、やむを得ないものとの判断をしている方も少なからずみえると思っております。
同市議会において、新安城駅橋上化事業の負担金は、平成30年度当初予算案が23議員の賛成、3議員の反対、1議員の棄権により賛成多数で可決されております。このことは、市民の代表としての市議会における結果として、市民の一定のご賛同をいただけたものと考えております。
今後も事業の実施に向け、ていねいな説明に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
平成30年8月
都市計画課/電話番号:0566-71-2243
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