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更新日:2017年9月11日

市営住宅の台風対策及び高齢者の足となるバス

要旨

市営住宅に入居して5年程になります。入居者も高齢化し、私自身も持病があり、考えさせられる問題があります。
近年、台風が巨大化し暴風雨は雨戸のない市営住宅のガラス戸を打ちつけ、不安の中で通過するのを待っています。ガラス戸が割れるということはないのでしょうか。
また、今は車を運転して買い物に行くことができますが、これから先、免許の更新が難しくなるかと思われます。今もそうですが、近くのスーパーまでは歩くと大変です。
あんくるバスは毎日の生活をするのには不便です。生活と直結する食料品・生活用品は高齢者にとって買いに行くのも不便です。小型の乗り合いバスなど、何か対策はないのでしょうか。

回答内容

市営住宅のガラス戸についてご心配いただきましたが、過去に台風の風雨によりガラスが割れたことはございません。ただし、ベランダ等に荷物等が置いてありますと、それが風に飛ばされガラスが破損する恐れがあります。そのため、台風接近前に、ベランダに荷物等が置いていないかの確認をお願いします。また、どうしてもガラス戸への不安が解消されないようでしたら、お手数ですが市営住宅を管理しております建築課市営住宅係まで直接、ご相談をお願いします。
次にあんくるバスについてですが、あんくるバスは公共交通として、高齢者はもとより様々な年代で、出来るだけ多くの方にご利用いただけるように、駅や公共施設、スーパーなど多くの施設を経由し運行しております。
ご提案いただいたような交通サービスを、あんくるバスとは別で新たに提供することは、経費や運転手不足等の問題から難しい状況です。あんくるバスが少しでも利用しやすくなるよう、今後も利便性の向上に努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

回答した月

平成29年8月

この内容についての問い合わせ先

建築課/電話番号:0566-71-2240

都市計画課/電話番号:0566-71-2243

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