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更新日:2021年9月21日

就学保護者の保育園利用調整指数について

要旨

現状の就学の基本指数が実態と見合っておらず、就労保護者と比べ低すぎるのではないでしょうか。
学校にもよりますが、例えば午前9時から16時半まで授業がある場合一日7.5時間×5日(1週間)×4週間(1ヶ月)で150時間の就学となります。
多くの大学や専門学校、高校はこのような時間割が組まれています。
同時間の就学の場合の基本指数は20点であるのに対し、13点である理由は何故なのでしょうか。
少数派ではあるかもしれませんが、困窮から脱却するためにスキルを身につけようとする者や、想定外の妊娠をした者がいた時、現状の基本指数では目的達成の大きな障壁となります。
保育が必要な理由の重要性は各家庭様々です。就学の重要度を一律に低く見積もるのではなく、拘束時間を基準に就労者との点数を平等に設定することを強く望みます。

回答内容

保育園の入園利用調整につきましては、保育の必要性を指数化し、世帯の利用調整指数の高い方より入園を決定しています。
将来の就労に備えて就学をする方についても、保育の必要性は高いと承知しておりますが、本市におきましては、就労の方がより保育の必要性が高いと捉え指数を高く設定しています。
コロナ禍における現在、就労や就学等、保育を必要とする理由や重要性は様々です。今後も一人でも多くの方の保育需要を満たすことを最重要課題とし、公平性の観点から入園利用調整指数の検討、見直しをしてまいります。

回答した月

令和3年8月

この内容についての問い合わせ先

保育課/電話番号:0566-71-2228
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