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更新日:2025年12月15日

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アンフォーレ図書情報館内でのおしゃべりに関する職員の発言と図書情報館利用ルールについて

要旨

11月2日、アンフォーレで学習中に、隣の学生グループの会話が妨げになり、スタッフに注意を促したが改善されなかったことについて、以下の質問と要望を申し上げます。

質問1:「学習に関するおしゃべりはどこでもやって良い」という発言は安城市の統一見解なのか、市長の見解を求めます。
質問2:上記の発言が統一見解であれば、その記載文書を開示してほしい。
質問3:文書が開示できない場合、その理由と市長の見解を求めます。
質問4:文書がない場合、職員やスタッフはどのように統一見解を共有しているのか、市長の見解を求めます。
質問5:統一見解がある場合、利用者への開示方法を市長に伺います。
質問6:複数回にわたっての注意を促した際に、職員がその統一見解を告げなかった理由を市長に求めます。
質問7:図書情報館4階スタッフはその統一見解を知っていたのか、市長の見解を求めます。
質問8:知っていた場合、なぜ私に告げなかったのか、市長の見解を求めます。
質問9:統一見解で「学習に関するおしゃべり」が許される理由を市長に伺います。
質問10:「学習に関するおしゃべり以外は許可されない」との解釈について、市長の見解を求めます。
質問11:「学習に関するおしゃべり」の定義が文書に記載されているか、市長に開示を求めます。
質問12:定義がない場合、誰が判断するのか、市長の見解を求めます。
質問13:利用者が我慢することになるのか、市長の見解を求めます。

また、図書情報館利用ルールの文書化と周知を求めます。
改善要望については、まとめての回答ではなく、個別に回答してほしいと要望します。

回答内容

個別のご質問につきまして、以下のとおり回答させていただきます。

質問1~5:図書情報館利用者に配布している利用案内に「一部のエリアを除き、軽食やふた付きの飲み物の利用と、節度ある会話はできることとしています。」と記載しています。また、図書情報館のホームページにも掲載しています。
質問6~8:会話の内容や声の大きさが他の利用者の迷惑になるような場合は、職員が注意しています。上記の件などをお伝えしていなかったことは配慮が足りませんでしたが、今回対応した職員は何度もご指摘をいただいたことから、現場を確認し、注意を複数回行ったところ、注意前よりも静かになったことを確認しています。
質問9,10:図書館は読書、調査・研究や学習に利用される施設です。そのため、読書や調査・研究や学習をする際に必要な会話は認めています。
質問11~13:「学習に関するおしゃべり」の明確な定義はございません。職員が他の利用者の状況などを確認し、迷惑行為であると判断した際は、随時注意を行っています。
上記の内容につきまして対面での説明が必要な場合は、アンフォーレ課(0566-76-6111)までご連絡ください。

回答した月

令和7年11月

この内容についての問い合わせ先

アンフォーレ課/電話番号:0566-76-6111
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

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