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更新日:2017年8月18日

補聴器への補助について

要旨

現在中等度難聴で、医療機関の受診後、日常生活では支障があり補聴器を使用しています。現在、中等度難聴では補聴器の購入に全く補助金がない状況です。補聴器は5年程度しか持たず子育て世代には大変です。
市によっては補助がある場合もあるようです。補聴器がなければ騒がしい状況での会話や小声では聞こえず、騒がしい状況では補聴器があっても聞こえず、ストレスも溜まる状況です。何か検討いただきたいです。

回答内容

耳の聞こえづらさで日々の生活においてお困りとのこと、お察し申し上げます。
安城市では、平成28年度より軽度・中等度難聴児補聴器購入等助成事業を開始いたしました。これは、難聴児の言語習得、学力向上、社会性の向上を目的としており、18歳未満(ただし、18歳に達した日の年度の末日までの人を含む。)の児童を対象としています。
18歳以上の方で、身体障害者手帳の交付とならない方につきましては、助成制度はございませんのでご理解をお願いいたします。

回答した月

平成29年7月

この内容についての問い合わせ先

障害福祉課/電話番号:0566-71-2225

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