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更新日:2021年3月17日

ムスリム住民への配慮について

要旨

県内の大学で多文化共生を推進するサークルに所属しています。
外国人住民から生活についてヒアリングを行ったところ、
「礼拝時間中に市役所から税金や上下水道料金についての電話があり、それに出ないと不利益な扱いをされる」
という意見が複数ありました。
イスラム教では1日5回の礼拝が義務付けられており、それはムスリムにとってとても大切なものです。
礼拝時間中に電話連絡をすることは、多文化共生に対する意識・配慮が不足していると言わざるをえませんので、対応をお願いします。

回答内容

ご意見いただきましたとおり、多文化共生の観点から、本市にお住まいの外国籍の方の文化や信仰を尊重することは、市政においても大変重要なことと考えております。そのため、礼拝などの時間で手が離せない場合には応答していただく必要はございません。しかしながら、お電話で早急にお知らせしなければ、差押え等の不利益が生じる可能性がありますので、再度の電話をお待ちいただくか、着信に気付かれましたら、折り返しでご連絡いただけましたら幸いです。

回答した月

令和3年2月

この内容についての問い合わせ先

納税課/電話番号:0566-71-2217
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

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