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更新日:2026年2月12日
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赤松町内と大山町内で街灯が少なく、危険を感じています。街灯の設置を増やしていただきたいです。
防犯灯は、夜間、歩行者や自転車が通る道が明るくなるため、犯罪を防止する上で有効です。設置にあたっては、電柱に取り付けることを基本にしており、新たに設置する場合は、既存の防犯灯や道路照明灯などの公共照明灯から60メートルの間隔をあけることなどの、市で設けた基準があるため、要望に応えられない場合もあります。また、個人ではなく地域の皆さまからの要望となるよう、町内会からの要望に応じて設置しています。
そのため、市民の皆様から要望があった場合、まずは該当町内会である赤松町内会及び大山町内会に、設置を希望する詳細な場所等について相談するようお伝えしています。
その後、町内会から要望書の提出があったものについて、設置できる場所であるかどうかを検討します。
なお、市民の安全を守るための取り組みとして、町内会や警察と協力して地域の防犯パトロールや、主要な道路及び通学路などへの防犯カメラの設置も行っています。これからも安全で安心なまちとなるよう、犯罪の防止に努めていきます。
令和7年12月
市民安全課/電話番号:0566-71-2219
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。
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