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更新日:2026年3月17日

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剪定枝の出し方について

要旨

ごみの出し方で、「50cm以内に切った葉の付いていない枝」は可、「枯れていない多量の剪定枝」は不可、という扱いになっています。
「家庭ごみと資源の分け方・出し方早わかりブック」の18頁では赤い指定袋に入れれば出せると書かれており、焼却設備の問題ではないようですが、指定袋の販売促進、剪定枝リサイクルプラントの生産増の目的でしょうか。
これまでは葉の付いた枝も回収してもらえていたのに、回収担当が変わると杓子定規に扱われてしまうのでしょうか。
葉の付いている枝も引き続き回収してもらえるよう要望します。

回答内容

ごみステーションのせん定枝の出し方につきましては、「家庭用ごみと資源の分け方・出し方早わかりブック」に記載のとおり、ひもで束ねたものも含め、1世帯あたり燃やせるごみの指定袋で3袋程度の量までとしております。そのため、一度に多量のせん定枝を出すことはご遠慮いただいております。
これは、1日に収集できるごみの量に限りがあり、その日の対象区域のごみを確実に収集させていただくための措置でございます。
ご指摘の葉のついた枯れていないせん定枝につきましては、燃やせるごみの指定袋に入れて出していただいておりますが、これは葉の散乱により地域のごみステーションを汚さないようにするためですので、ご協力をお願いします。
なお、葉のついた枯れていないせん定枝を多量に出される場合は、せん定枝リサイクルプラントへ直接お持ち込みください。

回答した月

令和8年2月

この内容についての問い合わせ先

ごみ資源循環課/電話番号:0566-76-3053
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

よくある質問

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