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更新日:2018年6月7日

施設での対応について

要旨

先日、歴史博物館と文化財センターを結ぶ渡り廊下で、心臓の発作が起きました。
頓服薬を飲むために水筒からお茶を出したところ、たまたま通りかかった職員に「館内の飲食は禁止です。しまってください」と警告を受けました。
私が上記理由を話しても「規則です」と言って職員は、その場を立ち去りました。
私は2級の障害者手帳を持っています。ルールに抵触はするが「やむを得ない」場合もあることを理解していただきたいです。

回答内容

この度は、せっかくご来館いただいたにもかかわらず、ご不快な思いをさせてしまったこと、深くお詫びいたします。
いただいたご意見を受け、市の正規職員及び臨時職員、施設の管理運営を委託しております指定管理者の職員に確認をしましたが、注意をした職員を特定することができませんでした。
当施設が飲食禁止であることは、歴史博物館はエントランスロビーに、市民ギャラリーは出入口に表示しており、飲食をされている方があった場合には、職員のみならず、施設の来館者や利用者同士で注意する場合もあります。いずれにしましても、今回のことは、生命に直接かかわることであり、施設内でこのようなことがあったことについては反省しております。
今回のことを踏まえ、来館された方に寄り添った柔軟な対応を行う視点で改めて施設の運営をしてまいります。

回答した月

平成30年5月

この内容についての問い合わせ先

文化振興課/電話番号:0566-77-6655

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