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更新日:2021年2月12日

安城架道橋の安全性について

要旨

JR安城駅西の東海道線をくぐる安城架道橋は、1960年代初めに建設されてからほぼ60年が経過しました。安全点検や修理はされていると思いますが、歩道部分を歩くときに、大規模な地震が襲ってきたら擁壁が倒れかかってくるのではないかと不安になります。
安城架道橋は市の管理するものではないと思いますが、市民の安全のために県に安全性を確認するよう促してください。

回答内容

ご連絡をいただいたJR安城駅西の安城架道橋についてですが、架道橋部分についてはJR東海、擁壁部分については愛知県知立建設事務所の管理となります。
架道橋について、JR東海刈谷保線区に確認したところ、「2年に1度の周期で点検を実施し必要な対策を講じている」とのことでした。
次に、擁壁について、愛知県知立建設事務所に確認したところ、「擁壁部については基本的に愛知県道路構造の手引き(道路構造令、各種の示方書・基準・指針・要項・便覧、国土交通省標準設計・通達等を基に、愛知県独自の基準も盛り込みながら、愛知県建設局としての統一的な運用を図ることを目的として取りまとめたもの)などに基づき耐震設計を行っており、地震の影響を考慮し設計、施工されています。しかし、最新の耐震基準のチェックはされていないと思われるため、道路法に基づく法定点検と同様に5年に1度の周期で自主点検を実施し必要に応じた対策を実施してまいります」とのことでした。

回答した月

令和3年1月

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