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更新日:2020年5月27日

保育園の連絡ノートについて

要旨

公立保育園の連絡ノートの記載を再開して欲しいです。早朝・延長保育を利用していると、担任と顔を合わせる機会がほとんどありません。延長保育を担当されている非常勤の先生は日中の様子をご存知ないので、子供が日々をどう過ごしているのか全くわかりません。「声を掛けてくれればお伝えします」とは言われますが、通常の保育の一部として普段の子供の様子を各家庭へ伝えるべきと思います。どうしても難しいなら、代替手段を検討願います。

回答内容

公立保育園では、連絡ノートの記入を以前は保育士が昼寝の時間に行っていました。平成30年度から、乳幼児突然死症候群の対策として、昼寝の時間の睡眠チェックを手厚くしたため、連絡ノートの記入を必要最小限とさせて頂きました。大切なお子様の命を守るため、睡眠チェックの保育士の体制を整えることが必要ですので、連絡ノートの記入は現在のままでご理解いただきたいと思います。お子様の園での様子については、担任保育士が早朝及び延長保育の当番をしている時や、担任以外の保育士にもお気軽にお声を掛けていただければ、後日、お話をしますので、よろしくお願いいたします。

回答した月

令和2年4月

この内容についての問い合わせ先

保育課/電話番号:0566-71-2265
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

よくある質問

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