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更新日:2020年2月5日

児童クラブの費用負担について

要旨

仕事をしているため、子どもが小学生になったら児童クラブを利用したいと考えていますが、案内を見たら、育成費とおやつ代が必要と書かれていました。以前住んでいた名古屋市は無料です。安城市の育成費は5000円以上で高いです。また、おやつは必要ないと思います。仕事を続けながらでも安心して育児のできる環境を整えてください。

回答内容

本市では、児童クラブを運営する経費の一部を育成料として保護者にご負担いただいておりますが、近隣市の利用料や厚生労働省の全国調査の結果と比較しましても、平均的な金額となっています。
名古屋市が無料で行っている事業は、児童が学びや体験活動を行う放課後子ども教室という事業で、「トワイライトスクール」の名称で実施されています。この事業は児童クラブとは異なる目的で実施されており、本市では行っておりません。また、名古屋市において児童クラブに相当する事業は「トワイライトルーム」という名称で実施されており、午後5時以降の時間帯は利用料(おやつ代含む)が発生します。なお、トワイライトルームの利用料は、午後7時までの利用の場合は本市とほぼ同額となっています。また、名古屋市にあります児童クラブの約7割は、民間が運営する児童クラブであり、施設ごとに違いはありますが、トワイライトルームより高額の利用料となっています。また、おやつにつきましては、厚生労働省の示す「放課後児童クラブ運営方針」において、栄養面や活力面から必要とされるおやつを適切に提供することとされており、本市もこの方針に従いおやつの提供をしています。
児童クラブの運営には、支援員の給与や施設整備などの費用がかかることから、利用者にもご負担をお願いしていますので、ご理解いただきますようお願いします。

回答した月

令和2年1月

この内容についての問い合わせ先

子育て支援課/電話番号:0566-72-2319
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

よくある質問

お問い合わせ

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