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更新日:2025年12月15日

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学校から貸与されるiPadの使用制限について

要旨

学校から子どもへ貸与されたiPadの使用について懸念を抱いています。iPadの便利さは理解していますが、子どもの学習や成長に本当にプラスになるのか疑問です。私の子どものiPad使用状況を見てみると、ほとんどの時間がYouTubeに費やされており、休日には1日8時間も視聴していたことに驚きました。学校でも授業中にYouTubeを見ている生徒がいるという話も聞き、同様の問題を抱える家庭が多いと感じています。

家庭ではSwitchにルールを設けて運用していますが、学校から貸与されたiPadは「授業や宿題で使うもの」として家庭のルールが適用しづらいです。このような状況でiPadに依存してしまうのは本末転倒だと思います。安城市教育委員会からのメッセージに対し、「遊びに使ってはいけません」と強く伝えるべきだと思います。

提案として、夏休み中に行われたYouTube視聴の制限を通年で適用してほしいです。また、豊田市のように「学校に置いて家には持ち帰らない」という運用も検討してほしいです。物理的な距離を取ることで依存からの脱却が図れると思います。

回答内容

タブレット端末は家庭学習等でも使用できることから文部科学省が持ち帰りを推奨しており、本市もそれに準じて対応しています。しかし、子どもたちのタブレット等への依存は、全国的にも課題となっており、今年度末に予定しているタブレット端末の更新の際は、新たな機能を加えることも検討しています。
今後も教育委員会では、タブレット端末の使用を含めた子どもたちのよりよい学習の在り方について、学校、保護者の方と協力しながら改善に取り組んでいきますので、ご理解いただきますようお願いします。

回答した月

令和7年11月

この内容についての問い合わせ先

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