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更新日:2022年7月15日

小学生が携行する荷物の重さについて

要旨

タブレット端末、持ち帰り必須の教科書、水筒は常に持ち歩きます。さらに追加の荷物もあり、大人でも重いと感じる荷物を持ち歩かなければなりません。
タブレット端末の携行は学校によって対応が違うようですが、タブレット端末を学校で保管できるようにするとか、教科書の持ち帰り強制を廃止するなど、少しでも負担を軽減して頂きたいです。全国的にも問題になっており、子ども達の体に支障がでます。安城市でも検討して頂きたいです。

回答内容

教育委員会に確認しましたところ、タブレット端末は、文部科学省も推奨しているように毎日持ち帰るよう市内の全小中学校にはお願いしており、併せて各学校へは子どもたちの体への負担を考え、登下校時の荷物を軽減することも指示しているとのことです。
ご指摘いただいたように、子どもたちの体への負担が心配されます。また、これから熱中症も心配される季節になります。教育委員会としましては、登下校時の荷物の軽減だけではなく、ネッククーラーの使用等も含めた暑さに対する負担についても、少しでも減らしていけるよう各学校へは今一度、指導していくとのことです。

回答した月

令和4年6月

この内容についての問い合わせ先

学校教育課/電話番号:0566-71-2254
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

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