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更新日:2019年5月15日

産前産後のヘルパー派遣事業の開設、自転車購入補助金について

要旨

産前産後の家事、育児をサポートしてくださるヘルパー派遣事業を開設してほしいです。
以前出産したときに、家庭や育児のサポートでヘルパーさんに来てもらえたら…と思うことが多々ありました。ファミリーサポートセンターでの支援もありますが、ボランティアの方ということ、ボランティアさんとのスケジュールが合わないと利用できないこと、継続して同じ方のサポートを受けられないことの不安などがあり、利用に踏み切れませんでした。
他市では、産前産後のヘルパー派遣事業が設けられているようです。
出産前も体調不良で家事や出産準備が思うようにすすまなかったり、上の子がいればさらに大変だと思います。プロに継続して手助けしてもらえることはとても心強いと思います。
また、子供2人乗り自転車の購入補助について気になる点があります。制度の利用には6歳未満の子供を2人以上扶養しておく必要があるとのことでしたが、ハードルが高いと感じました。
第一子が生まれ、1歳までに保育園へ通園することもあると思います。そこで自転車購入を考えてもこの制度が利用できません。人数制限なしで利用できるようにしていただきたいです。

回答内容

本市では、一般家庭の方が利用できる産後のお母さんへの支援として、養育支援訪問事業を実施しています。
養育支援の対象は、産後2か月以内の母親で、核家族等母親の援助をする人がいない家庭です。ヘルパーにつきましては、家事支援(主に調理や洗濯、掃除、買い物)は社会福祉協議会及びシルバー人材センターからの派遣、育児支援(保育園や幼稚園の送迎)はシルバー人材センター及びファミリーサポートセンターからの派遣による支援があります。派遣するヘルパーにつきましては、ご希望をお聞きした上で調整をさせていただいておりますので、まずは子育て支援課(0566-71-2229)にご相談ください。
また、自転車購入費補助金交付事業は、現に2人の幼児を乗せることが必要となる方を対象とし、補助の要件を2人以上の扶養とさせていただきました。なお、事業の開始以降、自転車の普及促進等に一定の事業効果が得られましたので、平成30年度限りでこの補助事業を廃止いたしました。今後も、自転車利用の推進のため、新たな事業への取り組みについて検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

回答した月

平成31年4月

この内容についての問い合わせ先

子育て支援課/電話番号:0566-71-2229、都市計画課/電話番号:0566-71-2243
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

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