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更新日:2026年4月21日
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マイナンバーカードでコンビニ交付を試みましたが、安城市役所の都合で「3月16日頃までコンビニでの発行はできない」と言われ、利用できませんでした。
そこで2月27日に市役所に直接行き、窓口の証明書発行端末でマイナンバーカードを使って印鑑証明書の発行手続きを試みました。
しかし、窓口担当者から「印鑑登録証(印鑑カード)が手元にない」という理由だけで一方的に発行を拒否されました。
コンビニ端末では印鑑登録証がなくても印鑑証明を含む各種証明書が発行できるはずなのに、市役所の端末で同様の認証(個人用パスワード入力など)を行っているにもかかわらず、納得できる説明は一切ありませんでした。
窓口の説明は不十分で、市民の立場に寄り添わない対応に失望しています。
政府の呼びかけでマイナンバーカードを作り、これまで行政サービスを利用してきたのに、安城市の対応で使えなくなっているのは市民にとって大きな不便です。職員からは「もう一度実印で印鑑登録をしろ」とだけ言われ、合理的な説明や代替案の提示はありませんでした。
この度は、証明書コンビニ交付サービスの長期間停止により、ご不便をおかけしております。
市役所の窓口で印鑑登録証明書の交付を申請する際には、「安城市印鑑の登録及び証明に関する条例」に基づき、印鑑登録証と本人確認書類の提示をお願いしています。
一方、コンビニ交付サービスでは印鑑登録証の提示は不要です。その理由は、マイナンバーカードに搭載された利用者証明用電子証明書により、利用者本人であることを確認できるためです。
しかし、市役所の「書かない窓口」を利用して申請書を作成された場合、マイナンバーカードの券面情報である氏名、住所、生年月日等を読み取るためにのみ使用しており、コンビニ交付サービスの仕組みとは異なるものでございます。
ご説明が足りず、一方的とお感じになる対応となりましたことをお詫び申し上げます。
今後は、丁寧なご説明を心掛けるよう担当課には指導しましたので、ご理解いただきますようお願いいたします。
令和8年3月
市民課/電話番号:0566-71-2221
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。
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