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更新日:2019年11月1日

公共施設での料金等支払いのキャッシュレス化について

要旨

普段、体育館や公民館をよく利用しています。先日利用した際に、お釣りを間違えて多くもらってしまいました。すぐに気が付き返しましたが、電子マネーなら間違えることもなく、お金が合わないという事も減ると思います。それに、国がキャッシュレス化を進めているのに、市役所がやってないことは問題だと思います。
市役所は手数料を税金で払うので、市民にとっては税金の無駄遣いと思われるかもしれませんが、国、県、市がお金を使って市民にお金が回らなければ経済は良くなりません。電子マネーが必ずしも良いとは言いませんが、国が進めているのなら、まずは市役所が先にやらなくてはいけないのではないでしょうか。

回答内容

2015年における日本のキャッシュレス決済比率は約2割で、国は2027年6月までにこの比率を4割程度とすることを目指しており、市におきましても市の窓口等におけるキャッシュレス化の必要性を認識しています。キャッシュレス化は、ご指摘にありました支払金額の誤りや、現金が合わないことなどが減少するほかに、現金決済と比較して支払いに要する時間が少ない、持ち歩く現金が少なくてすむ、などのメリットがあります。
市におけるキャッシュレス決済の導入につきましては、こうしたメリットと費用対効果を考慮したうえで、次年度実施に向けて検討していきたいと考えております。

回答した月

令和元年10月

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