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更新日:2018年4月3日

赤ちゃんふれあい体験の中学校での実施について

要旨

平成29年度、安城市内の2カ所の中学校で『中学生と赤ちゃんふれあい』体験会が実施されました。その体験会の親子の参加を呼びかけるボランティアでお手伝いをしました。
最初はおそるおそる赤ちゃんを抱っこする中学生ですが、表情はとても穏やかで、命の温かさや大切さを肌で感じている様子がわかります。参加のお母さんたちも中学生に子どもの大切さや子育ての大変さを語ることで、自分の子育てをふり返ることができ、我が子への愛がより一層深まるようです。この活動へ参加するお母さんは口コミで年々増え続け、今年度は両中学とも90組の親子がボランティアとして参加してくれました。一校目の体験会終了後、二校目への参加を呼びかけると、その場で申し込んでくれる人が20組ほどいます。
また、ボランティアで手伝った中学生の保護者も普段とは違う一面を見ることができると好評な様子でした。中学生、赤ちゃんとお母さん、保護者の皆様、全員にとって魅力がある事業だと思います。
公民館、社会福祉協議会などで案内し、実施することで、地域と学校の連携や地域の子育て環境づくりがすすみ、地域ぐるみで子育てする基盤があることが地域全体に伝わります。これは「安城市子ども・子育て支援事業計画」の基本理念、『幸せと未来をつなぐ 子育てのまち・安城』をわかりやすく実感できる事業だと思います。
市をあげて取り組んでいる近隣の自治体のように、平成29年度の学校教育の指導方針のキーワード『命の教育の推進』が掲げられている安城市として、市の事業として全地域、全中学で取り組んでいただけるようお願いします。

回答内容

中学校におけるボランティア活動への参加ご苦労様です。お手伝いされた体験会は、中学校を会場に各方面の方々の努力により実現されているものと聞きました。全中学校での実施を提案いただきましたが、各地域、学校の実情も異なりますので全域での実施は難しいと聞いています。
一方、市では小中学生を対象とした赤ちゃん講座「赤ちゃんふれあい交流事業」を安城市内の各中学校区に設置されている9つの児童センターで実施しています。乳幼児への理解を深めるとともに、乳幼児とふれあうことを通じて児童の健全育成を進めること等を目的として、平成29年度は30回程度開催し、多くの小中学生の参加がありました。
児童センターでは、今後も小中学生を対象とした「赤ちゃんふれあい交流事業」を継続していきます。

回答した月

平成30年3月

この内容についての問い合わせ先

学校教育課/電話番号:0566-71-2254
社会福祉課/電話番号:0566-71-2262

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