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更新日:2021年8月13日

生理用品の配布場所について

要旨

現在の配布場所は、実際に生理用品の貧困に陥っている女性が気軽に立ち寄れる場所ではないと感じます。
実際に生理用品に困窮しているのは10~40代の女性だと思いますので、その人達が普段利用が多い場所での配布を行う方が必要な人に届くのではないかと感じています。例えば、各児童センター、子育て支援センター、アンフォーレ、保育園等での配布を検討してはいかがでしょうか。
小中学生は学校の保健室で対応とありましたが、東郷町のように校内のトイレに常設を検討されてはいかがでしょうか。保健室に行けばもらえるとわかっていても、生理であることを知られたくない子どもはたくさんいます。

回答内容

本市では、生理用品でお困りの女性への無償配布を、施設等の開館日、立地、特性などを考慮し、7施設で行うことといたしました。平日だけでなく土曜日、日曜日及び祝日や夜間に開館している施設、市役所などの市の中心部だけではなく北部地域や南部地域の施設、配布のみではなく相談支援できる施設で配布しております。
配布を通して「生理の貧困」に直面している女性の存在などの実態把握に努め、必要に応じて配布場所も含めた支援策の検討を行ってまいります。
小中学校の配布につきましても、教育委員会とともに実態把握に努め、適切に対応できるよう検討してまいります。

回答した月

令和3年7月

この内容についての問い合わせ先

市民協働課/電話番号:0566-71-2218
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