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更新日:2026年3月11日
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国道23号(知立バイパス)において、車線の白線(区画線)が摩耗して消えている区間が非常に多く、危険な状態です。
具体的な問題点として、
1:安全上の懸念:安城市区間のみならず、西尾市や刈谷市区間も含め広範囲で白線が見えづらくなっており、本来の車線から逸脱しそうになる車両を見かけるなど、事故に直結しかねない状況です。
2:運転支援機能への影響:近年の車両に搭載されている「車線維持支援機能」の多くは白線を認識して作動します。こういった機能は国道23号のような長距離ドライバーも多く走る高規格道路において疲労軽減や事故防止に寄与するものです。しかし、白線の消失はこれらの安全装置の誤作動や機能不全を招き、安全運転を阻害する要因となります。
本道路は国道であり、直接の管理者が「名古屋国道事務所」であることは承知していますが、近隣自治体(西尾市・刈谷市等)とも連携の上、管理者に対して早期改善(再塗装)を強く働きかけていただけないでしょうか。
市民が安心して通行できるよう、行政としての積極的な対応を期待しています。
担当課にて国道23号の区画線の状況を確認したところ、安城市区間を含め、広範囲で区画線が見えづらくなっておりましたので、国土交通省岡崎国道維持出張所へ引き直し依頼をいたしました。
国土交通省岡崎国道維持出張所からは、令和7年度に安城市の高棚福釜ICから高棚北ICまでの区間と上重原ICから豊明IC方面までの一部区間で区画線の引き直しを実施する予定との回答をいただきました。
今後とも、お気づきの点がございましたら、ご連絡をいただきますようお願いします。
令和8年1月
維持管理課/電話番号:0566-71-2274
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。
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