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更新日:2019年1月7日

5・6年生の児童クラブ入会について

要旨

2018年度は5年生の子どもを児童クラブに入れることができましたが、2019年度について、「児童クラブ入会は新1~4年生の入会希望者で定員に達したため、新5・6年生の児童クラブ入会申請の受付は行いません」とお知らせがありました。お知らせの文面として、児童クラブ以外にどういった保育サポート方法があるのかの紹介や、相談したい際の連絡先などの案内もなく、不親切だと感じました。
2018年度の児童クラブ入会申込の際にも5・6年生の入会の難しさを感じましたが、今年も改善されていません。市内の全小学校を対象に、平等・順番に児童クラブを増やしていっていると聞きましたが、この順番が果たして本当に平等なのか疑問です。新1年生の入学人数と共働きやシングル家庭などの試算は、前年度の10月末でないとできないのでしょうか。各学区の近辺のマンションや新設家屋などの情報は、市役所内で共有できる情報だと思います。児童クラブのニーズがどの小学校区で確実に高まると見込まれるか、この1年間の間に正確に予測できたはずです。「安城市子ども・子育て支援事業計画」では平成31年度の4~6年生の受入目標を511人としています。現在この目標はどの程度達成されているのでしょうか。詳細な数字を教えてください。
子育て支援課に相談した際「公立クラブに空きがないため民間を検討してみてはどうか」と提案されたため、民間クラブに次年度入所のお願いをしてみましたが、申込みは締め切られていました。そうした受け入れ状況をよく把握しておくようにしてください。
税金に見合う福祉政策が整っていると信じているからこそ、安城市に住んでいます。次世代の安城市民を育てる納税者として要望を出す権利があり、市政はそれに応える義務があるはずです。5・6年生が、希望の児童クラブに入会できるようにしてください。

※他にも同主旨の意見あり。

回答内容

本市の児童クラブを取り巻く状況は、核家族化の進行や共働き世帯の増加などによって、利用希望者が年々増加しています。
平成27年に作成した「子ども・子育て支援事業計画」の見込みでは、平成30年度は低学年(1~3年生)1,221人、高学年(4~6年生)513人の合計1,734人でしたが、平成30年4月の児童クラブ入会児童は、1~3年生が1,606人、4~6年生が471人の合計2,077人と、見込みより多くの児童が児童クラブを利用されています。
また、平成31年度の児童クラブ入会申請の状況は、11月30日時点で1~3年生が1,676人、4~6年生が454人の合計2,130人です。なお、4~6年生の人数が減少しておりますのは、5・6年生の受入れが、平成30年度の17校に対し、平成31年度は6校での受入れとなったことによります。
市としましては、特に低学年に待機が生じないよう、今後も需要が高くなると見込まれる地区を優先して、学校と協力しながら児童クラブの定員の増加を進めております。しかしながら、低学年及び4年生の入会希望が増えていること、施設整備やクラブに従事する支援員の確保に課題があることから、すぐに6年生までを全ての学校で受け入れることは大変難しい状況です。引き続き、児童クラブの整備に努めてまいります。
児童クラブではありませんが、5・6年生の受入れができていない学校の児童の中には、児童センターを利用しているケースもあるようですので、ご検討いただければと思います。
また、民間の児童クラブの入会申請の状況につきましては、各クラブが独自で説明会や申請受付を行っていることから、常に状況を把握することは難しい状況です。そのため、あんぱ~くでは、情報に間違いがないように直接各クラブへお問い合わせいただくようご案内しています。しかしながら、お問い合わせいただいた際に、民間児童クラブが定員を満たし受付を終了した情報を提供することは必要なことと思います。ご指摘いただきましたこの件は、今年度の反省とし、来年度に活かすようにしてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

回答した月

平成30年12月

この内容についての問い合わせ先

子育て支援課/電話番号:0566-72-2319
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

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