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更新日:2019年12月9日

一時保育について

要旨

出産のため、産前産後に一時保育を利用しました。特に産後は赤ちゃんのお世話や夜間の授乳、夜泣きなどから、なかなか寝ることができなかったので、日中に上の子が一時保育へ行っている間は赤ちゃんと休むことができ、とてもありがたく感じていました。女性は出産すると大きくホルモンバランスが崩れ、身体にいろいろな不調があらわれたり、夜間の授乳や夜泣き、疲れなどから自律神経も乱れ体調を崩したりと、体調が不安定になりやすいです。特に未就園児がいる場合は、上の子と下の子の子育てがあり、休むことが難しく、育児の疲れも溜まりやすいです。
現在、出産での一時保育利用は出産から2か月後の月末までとなっていますが、それ以降の利用の場合は私的理由になり、月に2日までしか利用できません。一時保育は、育児疲れの解消やリフレッシュ、仕事や出産、病気など様々な方が利用されていて、1日あたりの人数も決まっていると思いますが、出産後子どもが1歳近くになるまでは、慢性的な睡眠不足や疲れなどか続くので、例えば、未就園児がいる場合は、出産から2か月以降も、1歳になるまでは月に3~4回一時保育を利用できる日数が増えると良いのではないかと思います。

回答内容

一時保育は、保護者の不規則な就労や、疾病、介護など、様々な理由でご利用いただくもので、非常に多くの方に利用いただいております。限られた利用枠の中でより多くの方に平等に利用していただくため、私的な理由の場合の利用可能日数は、月2日以内とさせていただいておりますので、ご理解いただきますようお願いします。
なお、産後、体調不良等で療養が必要な場合、疾病として月14日以内の利用もできます。詳しくは、お手数ですが保育課入園係までお問い合わせください。

回答した月

令和元年11月

この内容についての問い合わせ先

保育課/電話番号:0566-71-2228
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。

よくある質問

お問い合わせ

企画部秘書課広報広聴係
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