受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ページID : 31042
更新日:2026年2月26日
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電池や充電式小型家電は火災の原因となるため、できるだけ電池を使い切った状態にし、 電極部・端子部分にテープを貼る絶縁処理(電流が流れないようにする保護処理)をしてから排出ください。 |
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【例】 アルカリ・マンガン電池、 ボタン電池、コイン型電池、 |
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※自動車のバッテリー、コンセントで動く家電(ドライヤー等)は対象外です。 |
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1辺が20センチメートル以下の大きさで、充電式で簡単に電池が取り出せないもの。 多くの充電式の家電製品にはリチウムイオン電池が入っており、過度な力が加わると発熱・発火する危険があります。無理に外そうとすると危険なため、分解せずそのまま排出してください。 |
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【例】※コンセントに繋がなくても動く製品は要注意! スマートフォン、モバイルバッテリー、電子タバコ、電動歯ブラシ、電動シェーバー、ワイヤレスコントローラー、ワイヤレスイヤホン、携帯ゲーム機、電動式玩具、コードレス掃除機等のバッテリー、ハンディ扇風機、電動工具、作業服用ファンなど |
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※膨張・変形したリチウムイオン電池等は発火の危険性が高いため、直接リサイクルプラザへ持ち込みをお願いします。
収集車やごみ処理施設での火災の原因となるため、「燃やせるごみ」や「燃やせないごみ」の、「プラスチック資源」のごみ袋の中には絶対に入れないでください。

一般社団法人JBRCでは、JBRC会員企業製の小型充電式電池を回収しています。取り外しのできる小型充電式電池家電については、家電量販店などの回収協力店にお持ちいただけます。リサイクルボックス若しくは店頭で回収を行っています。
排出の際はショートの危険がありますので、金属端子部分をテープ等で絶縁してください。
※協力店は、「(一社)JBRC」(外部リンク)のホームページに掲載されている市内協力店舗を確認ください。

電池を取り外せないもの、破損しているもの、膨張しているものなど、回収協力店で回収できない小型充電式電池は、市の回収拠点にお持ちください。
| 1.電池を使い切る。 | ||
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2.全ての電池類、充電式の電池が簡単に取り外せない家電は、 電極部・端子部分にテープを貼って絶縁する。 |
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3.透明・半透明のビニール袋に入れる。 中身が見えるような袋を使って下さい。指定袋は使えません。 |
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| 4.隔週1回のびん、缶、破砕困難・危険ごみの収集日に黄色いコンテナに入れて出す。 | ![]() |
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市内5か所のリサイクルステーション(エコらんど・安城北部・中部・篠目・桜井)で小型充電式電池(リチウムイオン電池・ニッケル水素電池・ニカド電池)の回収を行っています。ぜひご利用ください。
| 1.電池を使い切る。 | ||
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2.全ての電池類、充電式の電池が簡単に取り外せない家電は、 電極部・端子部分にテープを貼って絶縁する。 |
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3.リサイクルステーションに持ち込む
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産業廃棄物として処理する扱いとなります。
詳しくは問合わせ先:愛知県資源循環推進課のホームページ(外部リンク)を確認ください。
一般社団法人JBRCに事前登録(一般社団法人JBRC 新規排出者登録)(外部リンク)のうえ回収を依頼する、または処理が可能な産業廃棄物処理業者に収集運搬・処分を委託する方法があります。
| Q: | 本体から電池類や小型充電式バッテリーが取り外せないものは、どう処分すればよいですか? | |
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| A: | 1辺が20センチメートル以下の大きさ | 電極部・端子部分にテープを貼って絶縁をしてから、透明・半透明のビニール袋に入れ、ごみステーションの黄色いコンテナへ「危険ごみ」として出してください。(上記「対象ごみの出し方」の2.と3.参照) 持ち込む場合は、1辺が20センチメートルを超える大きさと同様リサイクルプラザへ。 |
| 1辺が20センチメートルを超える大きさ | 「粗大ごみ」としてリサイクルプラザへ持ち込み、荷下ろしする時に、取り外せない電池・バッテリーが入っていることを申告してください。 | |
よくある質問