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更新日:2020年4月2日

リサイクルプラザからのお願い

リサイクルプラザ火災防止のため分別をお願いします

家庭から出された「燃やせないごみ」はリサイクルプラザで破砕分別処理を行っています。

「燃やせないごみ」の中にスプレー缶乾電池ライターなどが混ざっていると、火災の原因となります。正しい分別にご協力をお願いします。

特に乾電池はオモチャ類に入れられたまま、「燃やせないごみ」として出される場合があります。乾電池は必ず取り出してから廃棄してくださいますようお願いします。

  • スプレー缶は、中身を使い切って「資源ごみ(破砕困難ごみ・危険ごみ)」として出してください。
  • ライターは、なるべく使い切って「資源ごみ(破砕困難ごみ・危険ごみ)」として出してください。
  • 乾電池(マンガン電池、アルカリ電池、オキシライド電池)は、市の施設や小中学校などの回収ボックスへ入れてください。その他の電池は販売店などへ持ち込んでください。

ホッパー内の出火状態 出火対象物の充電式乾電池 平成28年10月27日

火災写真 破裂し焼けた電池類 平成27年3月31日

不順物貯留ホッパー内の火災 火元から出てきた乾電池 平成26年12月17日

  

火災事故情報

事例① 不純物貯留ホッパーにて、燃やせないごみの中に乾電池が混在していたため、破砕処理後ホッパー内で発火した。
正しい捨て方 乾電池(マンガン電池、アルカリ電池、オキシライド電池)は、燃やせないごみには入れずに、市の施設や小中学校などの回収ボックスへ入れてください。その他の電池は販売店などへ持ち込んでください。
事例② 低速破砕機搬送コンベアにて、中身の入ったスプレー缶が混在していたため破砕処理後、漏れ出たガスに引火し発火した。
正しい捨て方

スプレー缶は、中身を使い切って出してください。出し方は資源ごみの収集日に、ごみステーションに置かれる黄色い破砕困難ごみ・危険ごみ回収かごへ入れてください。

事例③ アルミプレス機成形品排出口にて、缶類の中に中身の入ったスプレー缶が混入していたため、プレス後漏れ出たガスに引火して発火した。

正しい捨て方

スプレー缶を入れるかごは、資源ごみ収集日にごみステーションに置かれる、黄色い破砕困難ごみ・危険ごみ回収かごへ入れてください。入れる際は、中身を使い切って出して下さい。
事例④ 燃やせないごみの中に、ライターが混入していたため破砕処理後、漏れ出たガスに引火して発火した。
正しい捨て方 ライターは、資源ごみ回収日にごみステーションに置かれる、黄色い破砕困難ごみ・危険ごみ回収かごへ入れてください。
事例⑤ 燃やせないごみの中にボタン電池が混入しており、破砕処理後ホッパー内で発火した。
正しい捨て方 ボタン電池は、テープなどで絶縁処理をした後、エコらんどもしくは購入店・販売店へ持ち込みください。

 

お問い合わせ

産業環境部ごみゼロ推進課清掃事業所
電話番号:0566-76-3053   ファクス番号:0566-77-1318