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更新日:2017年10月10日

安城いきいきたい肥の配布

たい肥の配布(無料)

たい肥は、主に野菜や果樹を栽培している農家や畜産農家へ無料で配布しています。

また、年に2回程度(春・秋)、抽選で市民に配布しています。

申込み期間などについては、「広報あんじょう」でお知らせしています。

町内会や子ども会の花だんなどで使用する場合は、ご相談ください。

秋の「安城いきいきたい肥」受取り希望の募集は終了しました(8月28日まで)

当選連絡

抽選により当選した方にのみ、9月29日(金曜日)まで に通知をもって発表とします。

選外者には通知をいたしませんのでご了承ください。

受取り対象者には「支給決定通知」と「受取票」を送付します。

受取り期間

9月30日(土曜日)から10月7日(土曜日)までで終了しました

期間内は日曜日も受取り可能です。

受取り方法

たい肥を直接積み込める4トン以下のトラックまたは袋を持参してください。

袋持参の場合、スコップはお貸しします。

受取り場所

せん定枝リサイクルプラント(安城市赤松町東向111番地2)(地図下参照)

たい肥について

この堆肥(たいひ)は、せん定枝リサイクルプラントへ搬入されたせん定枝を原料に水と空気を加え、6か月間自然に発生する微生物の力を借りて製造しています。

土と混ぜて使用すると、腐葉土のように土の保水力や通気性を高めてくれる効果があると考えられ、「土づくりの材料」としての使用を推奨しています。また、樹木の根元へ敷いて雑草が生えるのを抑えたり、土の乾燥を遅らせたりする効果もあると考えられます。

堆肥の写真 堆肥の写真

使用基準

使用場所 適正使用量
プランターなど 容量で2割以内
畑など 100平方メートル当たり300キログラム以内

注意点 

  • チッソ・リン・カリ等の肥料成分は少ないため、栄養肥料としての使用は好ましくありません。植物に応じて必要な肥料を別に加えてご使用ください。
  • このたい肥は弱アルカリ性ですので、消石灰等pH調整剤と一緒に使用する場合は注意が必要です。
  • 炭素成分が多いため、過度な施用をするとせっかくの植物が枯れる恐れがあります。使用量を守ってお使いください。

 

よくある質問

お問い合わせ

環境部ごみゼロ推進課清掃事業所
電話番号:0566-76-3053   ファクス番号:0566-77-1318

申込書郵送先:〒444-1155 安城市堀内町西新田2番地
申込専用E-mailアドレス:ikiiki@city.anjo.aichi.jp