受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
ページID : 20924
更新日:2026年8月7日
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気づくと冷蔵庫の奥で期限切れ。
食べ残しを捨てるたびに、食費も一緒に捨てているのと同じです。
食品ロスを減らすことは、環境のためだけじゃなく、自分の出費とムダな買い物を減らすコツでもあります。
本当は食べられるのに捨てられてしまう食べ物のことです。
「買いすぎた」「使い切れなかった」「期限に気づかなかった」——だいたいこれです。
日本では令和6年度に約461万トンの食品ロスが発生したとされています。
(家庭から224万トン、事業者から237万トン)
※環境省 報道発表資料「我が国の食品ロスの発生量の推計値の公表について」より
つまり、食品は毎日どこかで大量に“まだ食べられるのに”手放されています。
| 食品ロスの発生量 | |||
| 計 | うち家庭系 | うち事業系 | |
| 令和6年度 | 461万トン | 224万トン | 237万トン |
| 令和5年度 | 464万トン | 233万トン | 231万トン |
| 令和4年度 | 472万トン | 236万トン | 236万トン |
食品ロスは、行政だけでは減らせません。
家庭もお店も事業者も、「捨てない選択」を1回増やすだけで変わります。
(参考)令和元年5月に『食品ロスの削減の推進に関する法律』が公布されました。
またSDGsでは、目標12「つくる責任 つかう責任」に位置づけられています。
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食品ロス削減と、フードシェアリングサービス「AnjoたべRing byタベスケ」の利用促進のため、
「安城高校×AnjoたべRing 連携プロジェクト」にて高校生の原案をもとにPRキャラクターを作成しました。ロゴ(新デザイン)とキャラクター名は、複数候補の中から安城市ごみ減量推進委員会で決定しました。
SDじーさん(エスディージーサン)

“食品ロスになって捨てられてしまう食品たちを救いたい”
——茶碗にちょっとだけ残ったごはんから生まれた、寄り添い型の執事です。
安城高校の「SDGs探求学習」で食品ロス削減に取り組むチームの呼びかけをきっかけに、
安城高校、豊通物流(株)(あんじょうSDGs共創パートナー)、(株)G-Place(サービス提供会社)、安城市の4者で令和5年度から活動を開始したプロジェクトです。
フードシェアリングサービス「AnjoたべRing byタベスケ」 をご利用ください。



写真は令和7年度の展示の様子です