受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年10月13日
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医師の指示により補装具(コルセット等)を作ったときや、旅先等で急病になりやむを得ず資格確認書等を持たずに受診した費用等は、申請することにより保険給付分が支給されます。また、1か月の保険診療分の医療費が限度額を超えていた場合、高額療養費が支給されます。
→その他の給付については愛知県後期高齢者医療広域連合公式サイト(外部リンク)へ
次に該当する場合、支払った医療費の全額のうち、後期高齢者医療広域連合に認められた部分については、申請によって保険給付分の払い戻しを受けることができます。
また、医師の同意を得たものであれば、以下のものにも保険給付を受けることができます。
保険診療分の医療費が1か月の自己負担限度額を超えている場合に、その超えた額が高額療養費として支給されます。
高額療養費の支給を受けるためには、初回のみ申請が必要です。(初めて該当されるときには愛知県後期高齢者医療広域連合から通知があります。)2回目以降は届け出のあった口座に振り込みます。
高額療養費とは|愛知県後期高齢者医療広域連合公式ウェブサイト(外部リンク)
入院・通院時に、「限度区分が記載された後期高齢者医療資格確認書」または「マイナ保険証」を医療機関等にご提示いただくことで、医療費の自己負担額と食事代・居住費の減額を受けることができます。
マイナ保険証をお持ちでない方で、資格確認書への限度区分の記載を希望される方は申請してください。
入院・通院時に、「限度区分が記載された後期高齢者医療資格確認書」または「マイナ保険証」を医療機関等にご提示いただくことで、食事代の減額を受けることができます。
入院時食事療養費とは|愛知県後期高齢者医療広域連合公式ウェブサイト(外部リンク)
療養病床に入院したときは、「限度区分が記載された後期高齢者医療資格確認書」または「マイナ保険証」を医療機関等にご提示いただくことで、食事代と居住費の減額を受けることができます。
入院時生活療養費とは|愛知県後期高齢者医療広域連合公式ウェブサイト(外部リンク)
特定疾病に該当する治療を受けているかたについて、「後期高齢者医療特定疾病療養受療証」を医療機関に提示することにより、1か月の医療費の自己負担限度額が1つの保険医療機関につき10,000円(75歳になられたことにより後期高齢者医療制度に加入された方(各月1日生まれの方を除く)の加入月は5,000円)に軽減されます。
後期高齢者医療の被保険者が亡くなられたときは、葬儀を行ったかた(喪主)に葬祭費(一律50,000円)を支給します。葬祭費の支給については申請が必要です。