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更新日:2021年5月31日

視覚障害者に配慮した取組み

資源ごみコンテナに穴開けを行いました

これまで、視覚に障害をお持ちの方が資源ごみを出す際に、手探りでごみを確認し、怪我をする危険性がありました。
そのため令和2年9月1日から、視覚に障害をお持ちの方でも、ごみステーションで安心安全にごみ出しが行える様、資源ごみコンテナ(危険ごみ・びん・缶)の一部に穴開けを行い、手で触れることで各コンテナの種類を識別できるようになりました。
かごの穴あけをするサルビアンの写真

穴の場所

 

コンテナの短辺を正面にした時の右角の上部に穴を開けています。

 かご4枚写真 

 

 

危険度を表す穴、としてイメージすると覚えやすい

包丁やカッター等の危険ごみは、怪我をする危険性が高いから穴2つ、びんは割れていると危ないので穴1つ、缶は安全なので穴は無し

 

 

お問い合わせ

産業環境部ごみゼロ推進課清掃事業所
電話番号:0566-76-3053   ファクス番号:0566-77-1318