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更新日:2026年5月26日

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在宅医療廃棄物の出し方

在宅医療の普及に伴い、注射器、紙おむつ等の廃棄物が一般家庭からも排出されるようになりました。これらの「在宅医療廃棄物」を誤った方法で廃棄すると、市民の皆様や収集業者等に感染症などの危険が生じる恐れがありますので、適切な廃棄のご協力をお願いします。

注射針(医療用注射針、点滴針など。※注射器と一体型の場合は注射器本体も含む。)や鋭利なものは市では回収できません

廃棄方法については、医療機関、薬局や往診医・訪問看護師または清掃事業所にお尋ねください。

市で回収可能なものについては正しい分別にご協力をお願いします。

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家庭から出る医療廃棄物の種類と廃棄方法(一例)

1.注射針

2.注射筒

3.輸液ライン

4.カテーテル類

5.プラスチックバッグ類

6.プラスチック製容器包装・ボトル類

7.ガラス製点滴ボトル

8.空き缶類

9.紙おむつ、ガーゼ、脱脂綿等

1.注射針

  • 針付き注射器
  • 点滴針
  • 翼状針

廃棄方法

医療機関(病院・診療所)、薬局へ持参するか、あるいは往診医・訪問看護師へ手渡してください。

注意点

使用後に注射器と針の接続部を外さないでください(針刺し予防のため)。

廃棄容器は、持参する医療機関等の指示に従い、ふた付きの容器を使用してください。

2.注射筒

  • ペン型インスリン注入器
  • 栄養注入器
  • カテーテルチップ

ごみの種類

可燃ごみ

針付き注射器は、医療機関等へ返却して下さい。

廃棄に関する注意

内袋で密閉し、指定袋に入れ「可燃ごみ」として出して下さい。

3.輸液ライン

ごみの種類

  • 輸液ライン(針部以外)
    可燃ごみ
  • 点滴ラインの針部
    病院等へ返却

廃棄に関する注意

  • 輸液ラインの針部を切断し、針部とライン部を別々に廃棄して下さい。
  • 輸液ライン(針部以外)は、内袋で密閉し、指定袋に入れ「可燃ごみ」として出して下さい。

4.カテーテル類

  • 膀胱留置カテーテル
  • 間欠的自己導尿カテーテル
  • 気管内吸引チューブ
  • 口腔内吸引チューブ

ごみの種類

可燃ごみ

廃棄に関する注意

内袋を使って、袋の口をしっかり封じて液漏れ等のないようにし、指定袋に入れ「可燃ごみ」として出して下さい。

5.プラスチックバッグ類

  • 点滴バッグ
  • CAPDバッグ
  • ストーマ袋

ごみの種類

可燃ごみ

廃棄に関する注意

  • 点滴バッグ内に残っている液を棄て空にしてください。
  • CAPD排液はトイレに流してください。
  • ストーマ袋内の便は、トイレに棄ててください。
  • ごみとして出す際は、内袋で密閉し、指定袋に入れ「可燃ごみ」として出して下さい。

6.プラスチック製容器包装・ボトル類

  • プラスチック製の包装
  • 消毒液・精製水等のボトル
  • 容器ボトル

ごみの種類

プラスチック資源ごみ

廃棄に関する注意

  • 汚れているものは洗ってきれいにしてください。
  • 汚れが落ちないものは「燃やせるごみ」で出してください。
  • ごみとして出す際は、指定袋に入れ「プラスチック資源ごみ」として出して下さい。

7.ガラス製点滴ボトル

ごみの種類

不燃ごみ

廃棄に関する注意

  • ガラス製点滴ボトル内に残っている液を棄て、空にしてください。
  • ごみとして出す際は、推奨袋か透明または半透明の袋に入れ「不燃ごみ」として出して下さい。

8.空き缶類

缶入りの経管栄養剤

ごみの種類

資源ごみ

廃棄に関する注意

  • 缶内に残っている液を棄て、空にしてください。
  • 中を軽く水洗いしてください。
  • ごみとして出す際は、資源ごみ「びん・缶類」として市の指定コンテナへ出して下さい。

9.紙おむつ、ガーゼ、脱脂綿等

ごみの種類

可燃ごみ

廃棄に関する注意

  • 紙おむつ
    汚物を取り除いたうえで、内袋で密閉し、指定袋に入れ「可燃ごみ」として出して下さい。
  • ガーゼ、脱脂綿等
    内袋で密閉し、指定袋に入れ「可燃ごみ」として出して下さい。

お問い合わせ

環境部ごみ資源循環課清掃事業所

電話番号:0566-76-3053

ファクス番号:0566-77-1318