産後ケア
出産後のお母さんが安心して育児ができるよう、助産師等の専門職からケアが受けられます。
令和8年6月から利用方法が変わります
- 令和8年6月利用分から、産後ケア利用時に産後ケア利用券の持参が必要になります。
- 利用希望日の2週間前までに産後ケア利用券交付申請をしてください。妊娠中に申請することもできます。
- 利用可能日数(回数)分の産後ケア利用券をご自宅に郵送します。
利用できる人
安城市に住民登録がある産後1年未満のお母さんと赤ちゃん
- 産後3か月以上の場合は利用できる施設が限られます。
- 発熱等の乳腺炎症状がある場合は、医療機関の受診をお勧めします。(医療行為が必要な場合は利用できません)
- 市外に転出予定のある場合は、転出日から安城市の産後ケアは利用できませんのでご注意ください。
内容
実施機関にてプランに応じて、休養したり、母子の体調に合わせた助産師等によるケアを受けます。
- お母さんや赤ちゃんの体調に合わせたケア(お母さんの健康状態のチェックや乳房マッサージ、赤ちゃんの沐浴やスキンケアなど)
- お母さんが困っていること(授乳、沐浴、あやし方等)の相談や産後の生活のアドバイス など
利用料・利用時間
宿泊プラン
1日2,500円(例:1泊2日5,000円) ※お母さんとお子さん1人の場合
利用時間は、1泊2日の場合、おおよそ午前10時から翌日午後4時までです。
日帰りプラン
1日1,500円 ※お母さんとお子さん1人の場合
利用時間は 、おおよそ午前10時から午後4時までです。
短時間プラン
1回500円
利用時間はおおよそ1~2時間程度です。
訪問プラン
1回1,000円
利用時間はおおよそ1~2時間程度です。
- 利用料とは別に食費代、粉ミルク代、おむつ代、病衣代、付添い人の宿泊等に関する費用、個室ランクアップ代、訪問時の駐車場代等の雑費は実費負担となります。詳しくは、実施機関にお問合せください。
- 市民税非課税世帯、生活保護受給世帯は利用料免除です。事前申請が必要です。保健センターにお問合せください。
- 双子の場合でも利用料金は変わりません。詳しくは、保健センターにお問い合わせください。
利用日数
宿泊プラン・日帰りプランは合わせて原則7日間です。
(宿泊プランで連続して利用する場合は、6泊7日までです。分割して利用することもできます。)
短時間プラン、訪問プランは各2回までです。
各プランの併用も可能です。
利用までの流れ(令和8年5月まで)
- 利用希望機関に利用できるか問合せをして、保健センターに相談してください。(電話0566-76-1133、来所等)
- 保健センターに利用申請書等を提出してください。郵送や保健センターへの来所が難しい場合は、ご相談ください。
- 保健センターから利用承認通知書を受け取ります。
- 産後ケアを利用します。
- 利用機関に利用料、雑費を支払います。
産後ケア事業利用申請書(R8.4~5月)(PDF:143KB)はこちらからダウンロードできます。
- 利用希望日の2週間前までに利用券交付申請(オンライン)をしてください。オンラインでの申請が難しい場合は、紙面での申請も可能です。以下の産後ケア事業利用券交付申請書に記入して保健センターに郵送か来所して申請してください。
- 保健センターから利用承認通知書と産後ケア利用券を受け取ります。(ご自宅に郵送します。)
- 利用希望機関に利用できるか問い合わせをしてください。
- 利用機関に産後ケア利用券・母子健康手帳・本人確認書類を持参してケアを受けます。
- 利用機関に利用料、雑費を支払います。
- 産後ケアの利用にあたり、お母さんの同意のもと、育児支援に必要と思われる情報を実施機関に提供します。
- 産後ケア利用後、市は、実施機関から利用状況の報告を受け、お母さんとお子さんが安心して育児ができるよう支援します。
産後ケア事業利用券交付申請書(R8.6月以降)(PDF:123KB)はこちらからダウンロードできます。
実施機関
産後ケアのご案内(R8.4~5月)(PDF:617KB)
産後ケアのご案内(R8.6月以降)(PDF:4,342KB)をご覧ください。
- 空き状況等により希望する実施機関で利用できない場合があります。
- 各実施機関のホームページ等もあわせてご確認ください。
産後ケア利用後アンケート
産後ケアを利用いただいた方へアンケートを行っております。産後ケア利用後のご感想をお聞かせください。
下記オンライン申請フォームからご回答ください。
産後ケア利用後アンケート(外部リンク)