ここから本文です。

更新日:2016年8月5日

古紙の分け方・出し方

市では、リサイクルできる紙のことを「古紙(こし)」と呼び、古着と一緒に「資源ごみ(古紙・古着)」の日に収集をしています。古紙の分別収集にご協力ください。

古紙の分別について

古紙は「新聞・折込チラシ」「雑誌」「雑がみ」「ダンボール」「牛乳パック」の5種類に分けて収集をしています。

  • 紙はぬれるとリサイクルできなくなる場合がありますので、雨や雪の日にはなるべく出さないでください。

新聞・折込チラシ

新聞と新聞折り込みチラシです。ひも(できれば紙ひも)で十字にしばって午前8時までに決められたごみステーションに出してください。

雑誌

雑誌、本、教科書、辞典、冊子(糊付け、ホチキス止めしてあるもの)、冊子状のパンフレット・カタログなどです。ひも(できれば紙ひも)で十字にしばって午前8時までに決められたごみステーションに出してください。

  • 付録のCDやDVDなどは取り除いてください。(CDやDVDなどは「燃やせないごみ」へ)
  • 表紙が革やビニールのものは表紙を取り除いてください。(取り除いた表紙は「燃やせるごみ」へ)

雑がみ

投込みチラシ、ダイレクトメール、冊子状でないパンフレットやカタログ、コピー紙、封筒、ハガキ、紙箱、紙管、紙袋、包装紙などです。紙袋に入れるか包装紙などの大きな紙で包むなどして、中身が出ないようにひも(できれば紙ひも)でしばるかテープやホチキスなどで止めて午前8時までに決められたごみステーションに出してください。

  • 紙以外のフィルムなどは取り除いてください。(取り除いたフィルムなどは「燃やせるごみ」へ)
  • 名刺よりも小さい紙、シュレッダーにかけた紙はリサイクルできません。(「燃やせるごみ」へ)

ダンボール

断面が波状になっているものです。粘着テープや止め具はついたままでも大丈夫です。ひも(できれば紙ひも)で十字にしばって午前8時までに決められたごみステーションに出してください。

牛乳パック

牛乳やジュースの紙パックで、内側が白いものです。中を洗って乾燥させ、切り開いてから、ひも(できれば紙ひも)で十字にしばって午前8時までに決められたごみステーションに出してください。

  • アルミ等でコーティングされていたり、茶色等のものはリサイクルできません。(「燃やせるごみ」へ)

古紙として収集しない紙ごみ

以下の紙ごみはリサイクルできない紙ですので、古紙として出さず、「燃やせるごみ」としてください。紙リサイクルマークがついていても、リサイクルに不向きなものがありますのでご注意ください。

  • 防水加工された紙
  • カーボン紙・ノンカーボン紙
  • 写真・写真用プリント用紙
  • シュレダーくず
  • 圧着ハガキ
  • 感熱紙(レシート、ファクス用紙など)
  • 金紙・銀紙
  • 臭いのついた紙(せっけん、洗剤、線香の箱など)
  • 名刺よりも小さい紙

リサイクルステーションもご利用ください

リサイクルステーションでも古紙の回収をしています。ご利用ください。

リサイクルステーションのページはこちらをご覧ください。

地域の集団資源回収もご利用ください

地域の町内会、子ども会、PTA、父母の会などが行っている集団資源回収には、回収量に応じて市から報償金が支払われますので、集団資源回収へのご協力もよろしくお願いします。

実施日や回収品目につきましては、実施団体によって異なります。市では問い合わせに応じかねますので、地域の回覧板などでご確認いただくか、実施団体にお問い合わせください。

紙リサイクルマークについて

紙リサイクルマークこのマークは、紙の割合が総重量の50%以上になる紙製容器包装についています。また、プラスチックやアルミが混ざっている場合は、重量比で紙の比率が最も大きい時に表示することとなっています。

安城市では、製紙原料となる古紙だけを収集しています。ジュースの紙パックやカップラーメンの容器など、紙リサイクルマークが付いていても収集していないものがありますので、ご注意ください。

お問い合わせ

環境部ごみゼロ推進課清掃事業所
電話番号:0566-76-3053   ファクス番号:0566-77-1318