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更新日:2026年10月13日
市長のページ
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「スポ根」。昭和の時代、スポーツ選手に求められ、賛辞を贈られたのは、ひたすら辛さに耐え、笑顔さえ許されない「根性」でした。
「巨人の星」を見て育った私も、高校・大学と続けたサッカー部、とりわけ大学では、楽しいという感情を封印した、まさに根性論の世界にいました。
【大学時代(一番左)】
一方、30年近く続けているジョギングは、まさにマイペース。「苦しい」よりも圧倒的に「気持ちいい!」の方が上回っています。
今、私達は、年齢や身体の状態にかかわらず、誰もがスポーツを「見る」「応援する」「する」ことに喜びや楽しさを求めることができるようになりました。
安城市では、5月に開催したANJOみんなのスポーツフェスティバルや、ホームチームサポーター事業などを通じて「誰もがスポーツを楽しめるまち」づくりを進めています。
また、アジア競技大会という、オリンピックに次ぐ規模の祭典が本市でも開催されました。素晴らしい機会を得られた幸せを感じずにはいられません。
さらに令和10年には三河安城交流拠点・アリーナが開業し、シーホース三河とアリーザ愛知がやってきます。トップ選手との交流が、子ども達の心に光を灯してくれることでしょう。
スポーツは、私達に夢と希望を、そして喜びと元気を与えてくれます。さらに、人々の交流と絆を生み出し、まちをも元気にする力を持っています。
スポーツの秋、自分スタイルでスポーツをおおいに楽しみましょう。

【空模様に季節の移ろいを感じながら、毎朝9kmほどジョギング】