ここから本文です。

更新日:2019年7月12日

地産地消

地域で収穫(生産)された農産物を地域で食べる(消費する)ことで、新鮮で安全安心な食生活を送ることができます。新鮮な農産物は栄養価が高く、それ自体が美味しいためシンプルな調理方法で食べることができ、一石二鳥です。

市食堂((株)勤労食)×JAあいち中央×農務課 「旬の農産物で地産地消」 イベント情報

 地産地消を体験することを目的に、市食堂を運営する(株)勤労食とJAあいち中央にご協力いただき、地域の旬な農産物を使用して市食堂でオリジナルメニューを提供します。

 旬の農産物を使用するため、毎月メニューが変わります。

 不定期でJAあいち中央の出張販売等を行うイベントも開催予定ですのでお楽しみに!!

 今月(7月)は「落花生」を使ったメニュー

日時:令和元年7月24日(水)午前11時~午後2時(市食堂営業時間と同じ)
提供メニュー:生落花生の塩ゆで、生落花生の五目煮
      (全てのメニューはなくなり次第終了)
新鮮な旬の農産物を使ったメニューをお家でも作ってみませんか?
 旬の農産物を使ったレシピはコチラ

 

毎月第4土曜日は「地産地消の日」

安城市は、毎月第4土曜日を地産地消の日に設定しています。

「安城を食べよう!」をキャッチフレーズに地産地消を積極的にPRし、地産地消による健康的な食生活の実現とともに農業の振興を図っています。

みなさまも「地産地消の日」を意識して、地元産農産物を購入し、家族で食卓を囲みましょう。

PRチラシ

西三河冬春きゅうり部会がよいきゅうりの日に学校給食へきゅうりを寄贈

西三河地域の生産者で組織する「西三河冬春きゅうり部会」が、地元の小学生等にきゅうりをPRし、食や農業に対する関心を高めてもらおうと、

良いきゅうりの日(4月19日)と食育の日(毎月19日)にちなみ、4月19日に安城市の学校給食用に新鮮なきゅうりを贈りました。

併せて、今年は高棚小学校を生産者やJA職員等が訪問し、5年生2クラスにきゅうりの講義を行い、給食を一緒に食べました。

きゅうりの講義では、児童が生産者にきゅうりに関する質問をするなど、きゅうりに対する理解を深める良い機会となりました。                                        

            

kyuri kyusyoku

                 

学校給食でも「地産地消」に取り組んでいます

 給食に使われている地元産(安城市及び隣接市産)の食材

米・チンゲン菜・きゅうり・にんじん・キャベツ・ほうれん草・大根・みつば

地元野菜を使ったレシピ

地元で採れる野菜をたっぷり使ったレシピを掲載します。

和風ポトフとチンゲン菜のソテーです。ぜひ作ってみてください。

レシピ(PDF:8,718KB) 

産直市

地産地消のPRのため、「産直市」を開催しています。農家の方々が自ら安全安心な地元産の野菜や花を販売!!7,8月を除く、毎月第4土曜日午前9時より、碧海信用金庫本店前にて開催しています。今年度の予定は下記のとおりなので、ぜひお越しください!!

 

 4月28日、5月26日、6月23日、9月22日、10月27日、11月24日、12月22日、1月26日、2月

23日、3月23日 

sannchoku1 sannchoku2

 

いいともあいち運動 (地産地消運動)

愛知県では、「いいともあいち運動」(地産地消運動)を推進しています。

「いいともあいち運動」とは、愛知県の農林水産業の振興や農山漁村の活性化を通じて県民全体の暮らしの向上を図るため、県民の方々に「愛知県農林水産業の応援団」になってもらい、消費者と生産者が一緒になって愛知県の農林水産業を支えていこうという「運動」です。また、県民の方々に愛知県産農林水産物をもっと食べていただきたい(利用していただきたい)という、「愛知県版地産地消の取組」でもあります。

詳細は愛知県HPいいともあいち情報広場(外部リンク)にてご確認ください。

リンク

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

産業振興部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233   ファクス番号:0566-76-1112