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更新日:2020年12月1日

地産地消

地域で収穫(生産)された農産物を地域で食べる(消費する)ことで、新鮮で安全安心な食生活を送ることができます。新鮮な農産物は栄養価が高く、それ自体が美味しいためシンプルな調理方法で食べることができ、一石二鳥です。

安城市農畜産物特産品協議会(事務局:農務課)について

安城市農畜産物特産品協議会では、本市の特産品の販路拡大、PR等に関することをJAあいち中央、安城商工会議所、愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課、安城市農務課が連携して取り組んでいます。

地元農産物販売サイト「おいしいあんじょう」をオープンします!!(市内在住の方限定)

新型コロナウィルス感染症の影響により、本市の特産品をPRするイベントが中止になったり、飲食店での特産品の利用が低迷していることから、地元農家の販路拡大や地元農産物の良さを地元の方に知ってもらいたいと思い、安全・安心・新鮮な地元農産物を地元(市内在住者)で消費する地産地消の新たな取組を来春スタートします。

コロナ禍における新しい生活様式の一助として、インターネットでの販売に特化し、目利きの青果卸店が厳選した旬の地元農産物をご自宅へ配達します!!(ホームページは来春オープンです)

おためしキャンペーン

キャンペーンサイト復旧しました。

ご迷惑をおかけいたしました。

インターネットでの販売開始に先立ち、地元野菜の詰め合わせセットの販売を下記日程で行います。

このキャンペーンは、事前に購入予約した方のみで、ドライブスルー形式となります。

※ドライブスルーの場所は日にちによって異なりますので、ご注意ください。

※今回のキャンペーンでは自宅への配送はしません。徒歩・自転車等での受渡も可能ですが、ご自身で持ち帰りとなりますので、ご了承ください。周辺の交通状況にご注意の上、お越しください。

下記専用サイトより、購入予約をしてください。

 

  日にち 受渡場所
第1弾 令和2年12月19日(土) マーメイドパレス臨時駐車場
第2弾 令和3年1月23日(土) デンパーク第4駐車場
第3弾 令和3年1月24日(日) デンパーク第4駐車場
受渡時間

午前10時~午後3時まで 選択された日程の受け渡し場所までお越しください。

価格:1,000円(税込)/1個

おいしいあんじょう特製エコバッグに詰めてお渡しします。(先着300個/各日)

※エコバッグが終了した場合は、段ボール箱等に詰め合わせた状態でお渡しになります。

各日限定300個

おいしいあんじょうイメージ

※写真はイメージです

注意事項
  • 今回のお試しキャンペーンで購入できる方は、下記の専用サイトから事前登録された市内在住の方のみです。
  • 日にちによって受取場所が異なりますので、ご予約の際はご注意ください。 
  • キャンペーン第1弾~第3弾はそれぞれ申込期限がありますのでご注意ください。
  • コロナ禍における新しい取組のため、インターネット以外での注文は受け付けていません。
  • 旬の野菜をセレクトするため、詰め合わせ内容はイメージと異なる場合があります。
購入予約はこちらから(外部リンク)

 

安城公式SNS「oic_anjo(おいしいあんじょう)」について

下記SNSにて安城の農業、農畜産物特産品に関する情報、旬の農畜産物を使ったレシピ、農務課のイベントなどの情報を発信しています。是非フォロー、リツイートして安城の農業を知って、応援してください。

 Facebook:https://www.facebook.com/oicanjo/
 Twitter:https://twitter.com/oic_anjo
 Instagram:https://www.instagram.com/oic_anjo/?hl=ja

特産協ロゴ

市食堂((株)勤労食)×JAあいち中央×農務課 イベント情報

12月は地元産の「にんじん」を使ったスペシャルメニューの販売と、JAあいち中央による出張販売を行います。

日時

令和3年12月23日(水)午前11時~午後2時 スペシャルメニュー、出張販売共に無くなり次第終了

スペシャルメニュー

鶏肉と大根のソテー~にんじんソース~ランチ 610円(限定60食)

スペシャルメニューを購入した人に先着でにんじんジュース(1缶)プレゼント(先着50名)

スペシャルメニューのレシピはこちら

 市食堂((株)勤労食)×名古屋文理大学×農務課 イベント情報

地産地消を目的に、市食堂を運営する(株)勤労食と名古屋文理大学にご協力いただき、安城産農畜産物を使用したANJO-DON(安城丼)コンテスト(令和2年9月17日)を開催しました。コンテストで優秀な成績をおさめた、5種類の丼レシピを基に下記日程で、市役所食堂において販売します。

※新型コロナウィルス感染症の影響により予告なく内容を変更する可能性があります。

  ANJO-DON(安城丼)レシピはコチラ

 販売スケジュール・販売内容

① グランプリ「家でも簡単!3種のボロネーゼ丼」 令和2年11月13日(金)

② 準グランプリ「梨ソースの安城ポーク丼」    令和2年11月20日(金)

③ 奨励賞「鶏の梨ネギ塩ダレ丼」         令和2年11月27日(金)

④ 奨励賞「コスパ良し!もやし豚肉味噌丼」    令和2年12月04日(金)

⑤ 奨励賞「チンゲン菜とトロロ麻婆丼」      令和2年12月11日(金)

いずれのメニューも限定60食、価格610円(税込)の販売予定です。(予告なく変更する可能性があります)

①、②の販売日には、ANJO-DON(安城丼)を購入された方に先着30名様に安城産農産物を使用した加工品をプレゼントします。(プレゼント内容はお楽しみに!)

 

令和2年4月1日発行のあんじょう広報へ折り込んだチラシの裏話を紹介します。

(チラシはこちら(PDF:4,818KB)

第1弾 安城梨を知ろう!


JAあいち中央梨部会長 猪飼(いかい)さんに聞きました
Q:梨農家は忙しい?

A:忙しいです!!特に春先から収穫最盛期になる夏場が特に忙しい。冬から春は梨の花が咲く前に準備をする大切な時期、寒い時に農園で枝の剪定などをします。花が終わって実が出来てくると、一つ一つ手作業で摘果(たくさん生っている実の中から形が悪いものや小さいものを取り除く)して、残った実に栄養が行き渡るようにします。実が大きくなっていよいよ収穫となると、早朝から収穫・出荷の作業が一日続きます。

Q:おいしい梨の見分け方は?

A:品種によっても違いますが、芯の大きさはどの品種でもほとんど変わらないので、大きいものを選ぶと食べ応えがあって美味しいと思います。大きいものはそれだけ農家が手をかけている証拠です。スーパーで買うものはJAあいち中央の選果場から流通しているので、大きさや甘さなどの規格が揃っているものが多いです。

Q:おいしい梨の食べ方は?

A:皆さん勘違いしている人が多いですが、梨は買ったらすぐ冷蔵庫に入れてください!!果物は常温で置いておく方も多いかと思いますが、梨に関してはすぐ冷蔵庫!!これがおいしく食べるポイントです。暑い時期の果物なので、常温で置いておくとすぐに腐ります。ご注意ください。もう一つのポイントは、剥き方です。梨は皮に近い方が甘くなります。芯の近くは酸味が強いので、贅沢ですが、芯を大きめに取ると甘さが際立ちとても美味しいです。冷たくひやした、梨最高ですよ。

Q:今後の目標はありますか?

A:梨農家だけでなく、農家自体の人数が減っている、高齢化もあり農業を続けられなくなる人もいる。安城梨の生産者全員で、若い人の就農や後継者を育てていきたい。

Q:PRしたい梨の魅力をどうぞ。

A:是非安城梨を食べてもらいたい。安城梨といえば幸水という品種がポピュラーですが、チラシにあるとおり色々な品種が栽培されています。またお盆(8月中旬)の時期だけでなく、長い期間色々な品種が楽しめるのも安城梨の特徴であり、魅力です。色々な品種で味を食べ比べてもらうとそれぞれの魅力がわかっていただけると思います。

  

 毎月第4土曜日は「地産地消の日」

安城市は、毎月第4土曜日を地産地消の日に設定しています。

「安城を食べよう!」をキャッチフレーズに地産地消を積極的にPRし、地産地消による健康的な食生活の実現とともに農業の振興を図っています。

みなさまも「地産地消の日」を意識して、地元産農産物を購入し、家族で食卓を囲みましょう。

PRチラシ

西三河冬春きゅうり部会がよいきゅうりの日に学校給食へきゅうりを寄贈

※令和2年度に実施予定だった市長表敬等は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、中止となりました。

写真は平成31年度のものです。

 

西三河地域の生産者で組織する「西三河冬春きゅうり部会」が、地元の小学生等にきゅうりをPRし、食や農業に対する関心を高めてもらおうと、

良いきゅうりの日(4月19日)と食育の日(毎月19日)にちなみ、4月19日に安城市の学校給食用に新鮮なきゅうりを贈りました。

併せて、今年は高棚小学校を生産者やJA職員等が訪問し、5年生2クラスにきゅうりの講義を行い、給食を一緒に食べました。

きゅうりの講義では、児童が生産者にきゅうりに関する質問をするなど、きゅうりに対する理解を深める良い機会となりました。                                        

            

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学校給食でも「地産地消」に取り組んでいます

 給食に使われている地元産(安城市及び隣接市産)の食材

米・チンゲン菜・きゅうり・にんじん・キャベツ・ほうれん草・大根・みつば

地元野菜を使ったレシピ

地元で採れる野菜をたっぷり使ったレシピを掲載します。

和風ポトフとチンゲン菜のソテーです。ぜひ作ってみてください。

レシピ(PDF:8,718KB) 

 産直市

地産地消のPRのため、「産直市」を開催しています。農家の方々が自ら安全安心な地元産の野菜や花を販売!!7,8月を除く、毎月第4土曜日午前9時より、碧海信用金庫本店前にて開催しています。今年度の予定は下記のとおりなので、ぜひお越しください!!

 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、急遽開催が中止になる可能性があります。

 4月25日(中止)、5月23日(中止)、6月27日(中止)、9月26日、10月24日、11月28日、12月26日、1月23日、2月27日、3月27日 

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いいともあいち運動 (地産地消運動)

愛知県では、「いいともあいち運動」(地産地消運動)を推進しています。

「いいともあいち運動」とは、愛知県の農林水産業の振興や農山漁村の活性化を通じて県民全体の暮らしの向上を図るため、県民の方々に「愛知県農林水産業の応援団」になってもらい、消費者と生産者が一緒になって愛知県の農林水産業を支えていこうという「運動」です。また、県民の方々に愛知県産農林水産物をもっと食べていただきたい(利用していただきたい)という、「愛知県版地産地消の取組」でもあります。

詳細は愛知県HPいいともあいち情報広場(外部リンク)にてご確認ください。

リンク

よくある質問

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お問い合わせ

産業環境部農務課農政係
電話番号:0566-71-2233   ファクス番号:0566-76-1112