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更新日:2023年4月5日

信用保証料補助事業補助金

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、対象の融資制度を利用した事業者に対して、通常枠に加え、最大100万円の補助を追加します。国から信用保証料補助を受けている場合は、その金額を差し引いた額が補助対象となります。

安城市信用保証料補助制度のご案内(PDF:169KB)

補助対象事業者

小規模企業等振興資金融資制度については、安城市を通じて融資の申込をし、借り入れをした者。

経済環境適応資金融資制度については、法人にあっては本社、個人にあっては住所地又は主たる事業所を市内に有する中小企業者。

対象となる中小企業者の詳細はこちらを参照してください(外部リンク)

補助対象融資制度【通常枠】

1補助対象事業者につき、1年度あたり最大30万円を限度とします。

ただし、創業等支援資金(環創)の設備資金の利用者は1補助対象事業者につき1年度あたり最大50万円まで。

補助対象融資制度名

補助率

1申請あたりの上限

運転資金

設備資金

小規模企業等振興資金(振・振小)

50%

10万円

経済環境
適応資金

経済対策特別(環特)

100%

20万円

セーフティネット(環セ80・100)

創業等支援資金(環創)

30万円

50万円

上記以外の経済環境適応資金

50%

10万円

補助対象融資制度(新型コロナウイルス感染症に関する融資制度)【追加枠】

1補助対象事業者につき、通常枠とは別に1年度あたり最大100万円を限度とします。

(追加枠は年度途中で終了する可能性があります。)

補助対象融資制度
(新型コロナウイルス感染症に起因した資金融資)

補助率

1年度あたりの上限

運転資金

設備資金

経済環境
適応資金

セーフティネット5号(環セ80)

100%

100万円

セーフティネット4号(環セ100)

経営あんしん(環経コ)

大規模危機対応(環危)

 

補助金査定方法

信用保証料の返戻を受けた場合は、補助対象額に返戻額を反映させます。

100円未満の端数は切り捨てます。

繰上返済などにより発生した返戻額相当の補助金(今年度交付分に限る)を市へ返還した場合、今年度の残りの補助上限枠が返還相当額だけ補助申請前へ戻ります。

(1)小規模企業等振興資金の融資制度を利用

   ①信用保証料が250,000円の場合 

    250,000×1/2=125,000円 → 補助金額100,000円

   ②信用保証料が250,000円、返戻保証料が100,000円の場合

    (250,000-100,000)×1/2=75,000円 → 補助金額75,000円

(2)セーフティネット4号の融資制度を利用

   ①信用保証料が700,000円の場合 → 補助金額700,000円

   ②信用保証料が1,500,000円の場合 → 補助金額1,200,000円

    通常枠1申請あたりの上限額20万円と、追加枠1年度あたりの上限額100万円を足した金額まで補助金申請が可能。

申請に必要なもの

【申請書】 

《以下、共通の添付書類》

  • 金融機関証明書(PDF:127KB)(令和3年4月1日様式改正)
  • 信用保証書の写し
  • 返戻保証料の額を証明する書類の写し ※2
  • 市税の納税証明書(完納証明)の写し ※3

※1 住所(所在地)、氏名(団体名及び代表者氏名)、電話番号のみ記入して下さい(要押印)。日付や金額等の記入はしないでください。

※2 回収条件がある場合のみ提出。信用保証協会から中小企業者に通知される「返戻保証料の振込みについてのご案内」、通帳の 写しまたはその他返戻保証料が振り込まれたことを確認できる書類。返戻金がゼロの場合は、回収要件となる保証貸付の信用保証書など根拠となる資料。

※3 小規模企業等振興資金を利用した場合は省略可。

申請期限

融資実行日より起算して、40日以内

受付

安城市役所商工課(北庁舎2階)

 

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お問い合わせ

産業部商工課工業労政係
電話番号:0566-71-2235   ファクス番号:0566-76-1184