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更新日:2025年12月24日

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旬の野菜を使ったレシピ

 厚生労働省の示す「健康日本21」では、成人1人1日当たりの野菜摂取目標量を、カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミン等の適量摂取が期待される量として350g以上としています。しかし、令和元年「国民健康・栄養調査」によると、野菜摂取量の平均値は280.5gであり、どの年代でも野菜摂取量は目標の350gを達成していません。

 そこで、野菜摂取量の向上を目指すために、旬の野菜を使ったレシピを掲載します。旬の野菜は栄養価が高く、美味しくいただくことができます。ぜひレシピを参考に作ってみてください。

 過去の掲載レシピはこちらをご覧ください。

1月は「名古屋文理大学コラボ」

名古屋文理大学フードビジネス学科の学生が、安城市の農産物を使用したレシピを考案!「ANJO-LUNCHレシピコンテスト」にてグランプリ以下5点を選考しました。今月はグランプリのレシピを掲載します。

野菜も果実もサクッと安城革命定食! <グランプリ>

材料(1人分)

【チンゲン菜・玉ねぎ・ちりめんじゃこのかき揚げⒶ】・チンゲン菜 30g ・玉ねぎ 20g ・ちりめんじゃこ 5g ・薄力粉 大さじ1 ・片栗粉 大さじ3分の1 ・冷水 大さじ1

【チンゲン菜・コーン・桜えびのかき揚げⒷ】・チンゲン菜 30g ・コーン(缶詰) 15g ・桜えび(乾燥) 2.5g ・薄力粉 大さじ1 ・片栗粉 大さじ3分の1 ・冷水 大さじ1

【いちじくの天ぷら】・いちじく(乾燥) 2分の1個 ・薄力粉 大さじ1 ・片栗粉 大さじ3分の1 ・冷水 大さじ2

揚げ油、塩 適量 

つくり方

1.チンゲン菜の茎は繊維に沿って2~3mm幅の細切り、葉は繊維に対して直角方向に1~1.5cm幅のざく切りにする。玉ねぎは薄切りにし、乾燥いちじくは水で戻して水気を拭き取る。

2.かき揚げⒶ・Ⓑそれぞれの具材を別のボウルに入れ、薄力粉と片栗粉を順に加えて全体にまぶす。その後、冷水を数回に分けて加え、さっくりと混ぜる。いちじく用は、薄力粉・片栗粉・冷水を合わせて天ぷら衣を作っておく。

3.揚げ油を180℃に熱し、かき揚げⒶ・Ⓑをお玉(直径7~8cm)で1個分ずつ落とし、両面を各1分半~2分揚げる。

4.いちじくは薄力粉(分量外)をまぶし、2で作った天ぷら衣をつけて1分半ほど揚げ、半分に切る。

5.かき揚げ2種といちじくの天ぷらを器に盛り付け、塩を添える。

R8.1ANJO-LUNCH 

印刷用レシピはこちら(PDF:567KB)

お問い合わせ

産業部農務課農政係

電話番号:0566-71-2233

ファクス番号:0566-76-1112