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更新日:2026年4月1日

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旬の野菜を使ったレシピ

 厚生労働省の示す「健康日本21」では、成人1人1日当たりの野菜摂取目標量を、カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミン等の適量摂取が期待される量として350g以上としています。しかし、令和6年「国民健康・栄養調査」によると、野菜摂取量の平均値は258.7gであり、どの年代でも野菜摂取量は目標の350gを達成していません。

 そこで、野菜摂取量の向上を目指すために、旬の野菜を使ったレシピを掲載します。旬の野菜は栄養価が高く、美味しくいただくことができます。ぜひレシピを参考に作ってみてください。

 過去の掲載レシピはこちらをご覧ください。

4月は「郷土料理」

牛乳パックで箱寿司 (レシピ提供:安城生活改善グループ)
材料(4人分:1ℓの牛乳パック2本分)

米 2合

【すし酢】・酢 50cc ・砂糖 大さじ1 ・塩 小さじ3分の1

でんぶ 大さじ2 ・いんげん、オクラ 各2本 ・にんじん 100g ・手酢 少々 ・サラダ油 小さじ1 

干ししいたけ 4枚

【A】しいたけもどし汁 150cc ・砂糖 大さじ1 ・しょうゆ 小さじ1 ・塩 ひとつまみ

ツナ 70g

【B】しょうゆ 小さじ1 ・砂糖 大さじ1弱 ・みりん 小さじ1

卵 1.5個

【C】砂糖 大さじ1 ・塩 ひとつまみ

つくり方

【下準備】R8.4牛乳パック

炊いたご飯に【すし酢】を混ぜ、冷ます。2分の1の酢飯にでんぶを混ぜる。干ししいたけはもどしておく。手酢を用意する。牛乳パックに1面だけ切り込みを入れる。

 

1.いんげんのすじを取る。にんじんは1~2mmの厚さに20枚切り、型抜きする。残りのにんじんと、もどしたしいたけをみじん切りにする。

2.型抜きしたにんじんといんげん、オクラを茹でる。いんげん、オクラは食べやすい大きさに切る。

3.1でみじん切りにしたにんじんとしいたけをAで汁気がなくなるまで煮て、残りの2分の1の酢飯に混ぜる。

4.ツナをBで汁気がなくなるまで煮る。

5.卵にCを混ぜ、サラダ油を入れたフライパンで薄く焼き、細切りにして、錦糸卵を作る。

6.牛乳パックにラップを敷き、手酢をつけてでんぶ酢飯2分の1を押しながら下に敷く(以下箱詰めの量はすべて半量)。

7.6の上に4をのせ、3を押しながらのせる。

8.7の上に5を全体にのせ2を飾る。

9.牛乳パックの蓋でしっかりと押す。もう1パックも同様に詰める。

R8.4箱寿司 

レシピ提供:安城生活改善グループ(食育推進団体)

印刷用レシピはこちら(PDF:127KB)

お問い合わせ

産業部農務課農政係

電話番号:0566-71-2233

ファクス番号:0566-76-1112