こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
「こども誰でも通園制度」とは、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず保育園等を利用できる新たな制度です。本市では、令和8年度から実施します。
こども誰でも通園制度チラシ
対象となる児童
0歳6カ月~3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で、認可保育園、認定こども園、幼稚園、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、企業主導型保育施設に通っていないお子さんが対象です。 ※認可外保育施設に通っているお子さんは対象になります。
実施内容
実施園
以下の3園で一時保育と合同で実施します。
- 東部こども園(安城市大岡町源覚45番地)
- 高棚こども園(安城市高棚町郷181番地)
- 三ツ川こども園(安城市寺領町願明85番地)
※今後実施園が増える可能性があります。その場合は本ウェブサイトでお知らせします。
定員
- 1時間あたり 3名/園
- 1日 6名/園(午前3名、午後3名利用できます)
利用時間
こども1人につき 10時間/月まで(未利用分を翌月に繰り越すことはできません)
利用方式
- 曜日、時間を固定して定期的に利用する「定期利用」方式で実施します。
- 2.5時間を1枠とし、月に4枠利用できます。原則、週に1回ずつ利用する形になります。
実施日・時間
- 実施日 平日(祝日及び年末年始を除く)
- 実施時間 午前9時~11時30分、午後1時~3時30分(時間は固定です)
給食の提供
- 給食の提供はありません。
- おやつは提供します(おやつ代は利用料に含む。) ※おやつを食べない場合でも規定通りの利用料をお支払いいただきます。
利用料
- こども1人 1時間あたり300円(1枠750円)
- 生活保護世帯や市民税非課税世帯等、世帯の状況により減免制度があります。
- 利用料は、利用園に直接支払っていただきます。
- 第2子以降は無料になる場合があります(保育の必要性が必要です)。→第2子以降の低年齢児保育の無償化
予約単位
1か月単位で予約が必要です。
利用手続き
1.認定申請
- まず認定を受けるための申請をしてください。
- 申請は原則オンライン(こども誰でも通園制度総合支援システム(以下「システム」)で行ってください(システムの詳細については下段を参照してください)。
- 申請にはメールアドレスが必要です。
〇こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト
2.ID発行
- 申請があったら市が審査をして認定をします。
- 認定が下りたら、申請時に登録していただいたメールアドレスにシステムのログインIDが通知されます。
- 認定申請からログインIDの通知までに1週間~2週間程度かかります。
3.初回面談予約
- 通知されたIDでシステムにログインしてください。
- ログインしたら、申請者及びお子さんの情報を入力してください。
- 初回面談の予約をしていただきます。利用したい園にシステムから面談の予約をしてください(この時点では予約は確定しておりません)。
- 予約後、園から連絡(電話)がありますので園と調整して面談の日時を決めてください(予約確定)。
4.面談
- 園で初回面談を行います(面談をしないと園を利用することはできません)。
- 必ず母子手帳をお持ちください。
- 面談は、事前にシステムに入力いただいたお子さんの情報(アレルギー情報、発育情報等)をもとに行います。必要に応じて聞き取りをさせていただきます。
5.利用予約
- 面談実施後、利用の予約をしてください。
- 利用の予約は電話でお願いします。利用したい園に直接電話して予約をしてください。システムからの予約は受け付けておりません。
注)システムにも予約機能はありますが、本市では使用しておりません。システムで予約しても予約をお取りで きませんのでご了承ください。
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備 考 |
| 予約開始日 |
利用月の前月1日から |
1日が土日祝日の場合は翌開園日から |
| 予約開始時間 |
〇時〇〇分から |
予約は先着順になります。 |
| 予約可能枠 |
一度の予約で4枠確保できます |
「〇曜日の午前or午後」 |
| 予約単位 |
1か月単位 |
翌月も利用したい場合は再度予約が必要 |
6.利用開始
- システムで登降園の管理をします。
- 利用に際しましては、利用時間を厳守いただきますようお願いします。
- 利用のキャンセルにつきましては、キャンセルについてをご覧ください。
「こども誰でも通園制度総合支援システム」について
- こども誰でも通園制度の利用については、原則専用のシステムを使って申請や予約等を行っていただきます。
〇こどもだれでも通園制度総合支援システムポータルサイト(こども家庭庁)
- システムの利用方法については、以下のマニュアルをご覧ください。
〇システム利用マニュアル(安城市作成)※基本的な内容をまとめたものです。まずはこちらをご覧ごください。
〇システム利用マニュアル(国作成)
キャンセルについて
こども誰でも通園制度の利用におけるキャンセルポリシーは以下のとおりです。
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利用時間 |
利用料 |
キャンセル方法 |
| 前日23時59分までのキャンセル※ |
消費しない |
徴収しない |
システムからキャンセルしてください。 |
| 当日0時00分からのキャンセル |
1枠分(2.5時間)消費する |
徴収しない |
システムからキャンセルした後、園にお電話ください。 |
| 早退・遅刻利用 |
1枠分(2.5時間)消費する |
1枠分(750円)徴収する |
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※利用日の前日が土日祝日の場合は、前開園日の23時59分までにキャンセルした場合
例)利用日が月曜日の場合は、前日は前の週の金曜日です。
よくある質問(こども誰でも通園制度)
こちらから→よくある質問(こども誰でも通園制度)
認定変更・認定消滅