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更新日:2026年8月20日
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令和8年7月12日(日)、東祥アリーナ安城(安城市体育館)にて、クインシーズ刈谷として最後となるプレシーズンマッチが開催されました!
安城市では初となる試合開催に加え、令和8年6月30日付でチーム名称が「クインシーズ刈谷」から「アリーザ愛知」へと変更されたことから、今回は節目となる特別な一戦となりました。
試合の冒頭では、三星元人市長がコートに登場。
2028年に三河安城地域にアリーナが誕生し、クインシーズ刈谷が本拠地とすることに触れ、「これまで以上に愛されるチームとなり、多くの人に夢や感動を届けてほしい」とエールを送りました。
その後の始球式では見事なサーブを披露し、会場からは大きな拍手が送られました。
試合の対戦相手は、デンソーエアリービーズ。
両者一歩も譲らない白熱した展開となり、結果は引き分けに。
ですが、選手たちの熱戦に、会場は最後まで大きな声援と熱気に包まれていました。
また、会場にはファンの方が持つクインシーズ刈谷の横断幕も掲げられるなど、「クインシーズ刈谷」が多くのファンに愛されてきたことが感じられ、とても胸が温かくなりました。
「クインシーズ刈谷」としての歴史に一区切りを迎え、これから「アリーザ愛知」として新たなスタートを切るチーム。
これまで培ってきた絆を胸に、これからも地域に夢と感動を届け、さらに多くの人に愛されるチームへと成長されることを願っています!
来場いただいた皆様、ありがとうございました!

令和8年7月12日(日)午前8時~午後5時
東祥アリーナ安城(安城市体育館)


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