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更新日:2026年7月21日
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令和8年7月10日(金)安城市立三河安城小学校をアリーザ愛知の笠井季璃(かさいりり)選手が訪問しました!
当日は、児童からの「リリ先生~!」という呼び声を受けて笠井選手が登場し、アシスタントのフジモン(藤本純季さん/元ハンドボール選手)、ようちゃん(山本陽子さん/元バレーボール選手)と一緒に、児童たちは楽しくからだを動かしたり、夢についての講話を聞きました。
アリーザ愛知の選手が安城市の小学校を訪問するのは初めての取り組みです。
努力を惜しまず夢をかなえた笠井選手との対話に、児童たちは目を輝かせていました!

まずは、笠井選手と一緒にからだを動かして遊びました。
初めて挑むゲームに、児童たちは大盛り上がり。どうしたらクリアできるか?クラスごとに積極的に声を出しあい、作戦を練りました。
「5歩ゲーム」では、児童たちは鬼役の笠井選手に挑みました。鬼と交互に5歩ずつ進み、鬼からのタッチを避けながらゴールを目指すゲームです。歩幅の大きな笠井選手に、きゃー!と笑いながら次々タッチされていましたが、最後は児童たちの作戦勝ち!みんな汗だくで楽しんでいました。

大盛り上がりのゲームの終わりには、笠井選手への質問コーナーが。
「安城市はどういうイメージ?」という質問に対し、「とっても綺麗なまちだと思った」と答え、2028年に三河安城に誕生する三河安城交流拠点・アリーナへ、本拠地を移すことについて触れていました。
その後も「笠井選手にとってバレーとは?」と問われ、こう答えていました。
「自分にとってバレーは『人生』。自分のプレーを見て、少しでも明日学校・仕事がんばろうと思ってもらえる選手になりたい。」
すべての質問に「ナイス質問!」と児童たちに声をかけ、距離が縮まっていく様子がとても印象的でした。始終あたたかい雰囲気で対話をしてくれました。
次に笠井選手から、自身の生い立ちを通じて"夢"について話していただきました。
「バレーボールを始めた瞬間から、選手になるという目標を持っていた」と言う笠井選手。
中学1年生のとき、バレーボール全国選抜合宿で周りとの実力差に絶望したことをターニングポイントに、人生が変わったと語ります。この経験があったから夢を叶えられたと言う笠井選手は、絶望にも腐らず誰よりも練習し、誰よりも努力を続けたそうです。
そんな笠井選手が今、大切にしている言葉を教えてくれました。
「今に夢中!」
つい過去を後悔したり未来に不安を抱いたりしてしまうけれど、今に夢中になって1日1日を大切にしてほしい!と、力強く児童たちに伝えていただきました。
次に「夢や目標はおおきく声に出そう!」と笠井選手が呼びかけると、プロ野球選手、建築士、パティシエなど、次々と大きな声で夢や目標を発表してくれる児童たち。
では、そのために実行していること、今日から始めたいことは?と笠井選手が問うと、
「練習をがんばる!」「挨拶をしっかりする!」と、またしても大きな声で気持ちよく宣言してくれました!
キラキラとした表情で夢や実現のための行動を語る児童たちに、笠井選手は、
「勇気を出して夢を声に出すことで、みんな一歩踏み出せたと思います!1日1日を大切に、泥臭く頑張っている人はかっこいいです。みんなの夢は、絶対に叶う!絶対叶えてください。決めるのは、運命を変えるのは、自分自身です。応援しています!」
と、素敵な言葉を伝えていただきました。

最後は、教室を出る児童1人1人とハイタッチしながら「がんばってね」と目を見て声をかけた笠井選手。
児童からも「今日宣言したことを、夢を叶えるために実行していきたい」という言葉が。
スポーツの第一線で活躍する選手の言葉、気持ちに触れて、「夢を叶えたい。叶えるぞ!」と児童たちみんなが前向きな気持ちになったことを感じました。
笠井選手、素敵なお時間をありがとうございました!

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