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更新日:2026年9月2日
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毎年9月23日は、「手話言語の国際デー」です。平成29年(2017年)に国連総会において、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国が社会全体で手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進することと決議がなされました。そして、国内においても令和7年(2025年)6月25日の手話施策推進法成立に伴い、9月23日は「手話の日」にもなりました。
9月23日の「手話言語の国際デー」に合わせて、手話が言語であることへの認知が広がるよう、全国各地でシンボルカラーである青色のライトアップイベントが実施されます。
本市では、この取組に賛同し、手話言語に対する様々な思いを広く社会で共有するため、次のとおりブルーライトアップイベントを実施します。
デンパークで開催される「仲秋のあかり祭」の開催期間中に、デンパークのシンボルでもある風車を青色に照らす「ブルーライトアップイベントinデンパーク」を開催します。
令和8年9月19日(土曜日)~23日(水曜日・祝日)・26日(土曜日)・27日(日曜日)「仲秋のあかり祭」期間中
ライト点灯は午後6時頃。
<参考>令和7年(2025年)実施の様子

安城産業文化公園デンパーク内の風車
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