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更新日:2015年2月9日

自動車や交通費の助成

有料道路通行料の割引

サービス内容

障害者の方が有料道路を通行される場合、料金が半額になる制度です。

利用対象自動車・利用対象者

対象自動車:障害者1人に1台のみ。(乗車定員が10人以下で、自家用のもの。本人または同居の親族等の名義に限る。)

対象者:

1.本人が運転する場合

全ての身体障害者手帳所持者

2.本人以外が運転する場合

身体障害者手帳または療育手帳のうち、第1種の記載がある手帳所持者

窓口・手続き

障害福祉課

事前に申請書を提出し、審査を受ける必要があります。該当すれば、障害者手帳に自動車登録番号や割引有効期限が記載されます。
有効期限の2か月前から更新の手続きが可能ですので期限が近づいた方は更新の手続きをしてください。くれぐれも有効期限を忘れないよう随時手帳でご確認ください。

持ち物:

1.ETCを利用しない場合

障害者手帳、自動車検査証、運転免許証

2.ETCを利用する場合

障害者手帳、自動車検査証、運転免許証、

ETCカード(障害者本人の名義のものに限る。ただし、障害者が未成年の場合は親権者のものも可。)ETCセットアップ証明書

安城市障害者福祉タクシー料金助成利用券の交付

サービス内容

障害者本人が医療機関への通院等のためにタクシーを利用する場合、安城市障害者福祉タクシー料金助成利用券により、その料金の一部を助成します。

また、タクシー券とは別に、障害者手帳の交付者がタクシーを利用する場合、タクシー会社によっては、迎車料等を除く規定料金の1割が割引となる場合があります。詳しくは、各タクシー会社にご確認ください。

交付対象者

身体障害者(1級~3級)・知的障害者(A・B判定)・精神障害者(1・2級)
ただし、自動車税・軽自動車税の減免を受けている人及び安城市高齢者タクシー料金助成利用券の交付を受けている人は、対象から除きます。

窓口・手続き

障害福祉課

事前に、タクシー券の交付申請が必要です。障害者手帳を持って、窓口へお越しください。
年間最大36枚(年度末までの残り月数×3枚)の利用券を交付します。

ただし、週2回以上かつ2か月以上継続した通院が必要な人については、医師が証明した通院報告書(用紙は障害福祉課の窓口にあります。)を提出していただくことにより、2冊目を交付します。

タクシー事業者へのお知らせ 年度途中での安城市障害者福祉タクシー料金助成事業の業者登録につきましては、申し込みをした月の翌々月の初日からの登録となります。ただし、タクシー券に業者名を掲載するには、前年の12月までの申し込みが必要です。(12月までに申し込みをすると、翌年の4月1日(新年度)からのタクシー券に業者名を掲載することができます。)

 

鉄道料金の割引(JRと私鉄各社)

サービス内容

障害者本人と介護者が鉄道を利用する場合で、身体障害者手帳や療育手帳などを提示することにより、料金の5割の割引を受けることができる制度です。
ただし、片道100キロ以上や本人のみなどの制限がある場合もあるため、購入窓口で確認してください。

利用対象者

身体障害者手帳、療育手帳所持者及びその介護者

手続き

乗車券購入時に障害者手帳の提示が必要です。

航空旅客運賃の割引

サービス内容

身体障害者手帳又は知的障害者手帳所持者及びその介護者が定期航空航路の国内線区間を利用する場合に、航空旅客運賃が割引されます。

利用対象者

12歳以上の身体障害者手帳又は療育手帳所持者及びその介護者

手続き

療育手帳所持者は証明印が必要ですので、市役所障害福祉課へお越しください。

乗車券購入時に障害者手帳の提示が必要です。

詳しくは、各航空会社へお問い合わせください。

自動車運転免許取得費の補助

サービス内容

身体障害者本人が就労、通院、通学等のため免許を取得しようとする場合に、習得に要する費用のうち、対象経費の3分の2以内の額(上限10万円)を補助する制度です。

利用対象者

身体障害者手帳所持者

窓口・手続き

障害福祉課

免許取得後6ヶ月以内に、かかった経費のわかる書類、身体障害者手帳、運転免許証を持ってお越しください。

自動車改造費の補助

サービス内容

障害のある人が就労等に伴い、自ら所有し、運転する自動車のハンドル、ブレーキ、アクセル等を改造する必要がある場合に、その費用のうち10万円を限度に補助する制度です。ただし、所得制限があります。

利用対象者

身体障害者手帳所持者(運転免許証に免許の条件が記載されている方)

窓口・手続き

障害福祉課・事前に業者の見積書、車検証、運転免許証(免許の条件等の欄に当該改造内容の記載があること)を持ってお越しください。すでに改造が完了している自動車に関しては、補助の対象となりませんのでご注意ください。

駐車許可証

サービス内容

障害者本人が、許可証の交付を受けた自動車を利用する場合は、駐車禁止(法定禁止場所を除く)の標識の立っている場所であっても駐車することができる制度です。

利用対象者

視覚(1~3級、4級の1)・聴覚(2級又は3級)・平衡(3級)・上肢(1級、2級の1又は2級の2)・下肢(1~4級)・体幹(1~3級)・脳原性上肢(1級又は2級)(一上肢のみに運動機能障害がある場合は除く)・脳原性移動(1級又は2級)・心臓(1級又は3級)・じん臓(1級又は3級)・呼吸器(1級又は3級)・ぼうこう又は直腸(1級又は3級)・小腸(1級又は3級)・免疫(1~3級)・肝臓(1~3級)・療育手帳(A判定)・精神障害者保健福祉手帳(1級)の方

【新規申請において指定医の意見書又は診断書が必要な障害区分】

視覚(4級の2)・乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(移動(3級又は4級)・心臓(4級)・呼吸器(4級)・免疫(4級)の方

窓口・手続き

警察署

事前に、許可証の交付申請が必要です。

詳しくは最寄りの警察署交通課へ

あんくるバスの運賃無料乗車

サービス内容

安城市民で障害者手帳をお持ちの方があんくるバスを利用する際、乗車運賃を無料にします。

対象者

身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちで、75歳未満の安城市民及びその介助者(1名に限る。)

窓口・手続き

  • あらかじめ障害者手帳に貼られたシール(無料乗車証)を、あんくるバス降車時に乗務員に提示してください。
  • シール(無料乗車証)が貼られた障害者手帳を提示しない場合、運賃は無料となりません
  • 介助者(1名に限る。)については、降車時に乗務員に申し出ることにより無料となります。
  • 市外から安城市に転入された方で、手帳の住所を変更していない方は、事前に障害福祉課で現住所の変更申請をしてください。
ご利用上の注意 あんくるバス以外の路線バス(名鉄バス)は、運賃無料の対象とはなりません。

お問い合わせ

福祉部障害福祉課障害給付係
電話番号:71-2225