受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年8月25日
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夏休みの子どもの居場所、安心して過ごせる場の確保はとても大切ですが、北部や桜井周辺では児童クラブが利用できない地域があると聞きます。今後、定員に余裕のある地域の児童クラブへ利用者を振り分ける対応が検討されるのであれば、その前に、各地域で必要な受け皿の整備をしてほしいと思います。他地域からの受け入れにより、自分の地区の児童クラブの利用が難しくなる心配があるからです。
学校施設を活用する、児童クラブを新設する、公民館を利用する、民間学童を誘致するなどして、受け入れを拡大してほしいです。また、学校を活用する場合でも教員に新たな見守り負担を負わせず、専任の人員で運営してほしいです。全ての子どもが安心して利用できる環境整備をお願いします。
本市の児童クラブについては、こどもの遊びや生活の場となる専用区画の面積及び放課後児童支援員の配置人数を踏まえつつ、これまで可能な限り多くのこどもたちの受け入れができるよう努めてまいりました。
また、校内既存棟の転用、校舎敷地外での施設建設、空き教室の活用などにこれまで取り組んでまいりました。あわせて人員体制につきましても、他自治体と同様に教職員への負担に配慮し、専任の支援員を確保して運営しております。
しかしながら、近年は保護者の働き方の変化などにより、児童クラブのニーズが年々増加しております。特に夏休み期間は、酷暑対策の観点から高学年を含めた利用希望が急増しており、受入れ場所の確保に加え、支援員等の人員確保についても大変苦慮しているところです。
今後も、既存施設や民間活力の活用も視野に入れながら、開設場所及び人員確保に関する工夫を重ね、こどもたちが安心して過ごせる場の確保に努めてまいります。
令和8年7月
こども課/電話番号:0566-72-2319
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。
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