受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年7月26日
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支援学校に通う子どもの保護者です。10年以上使われていたスクールバス停が一昨年突然廃止され、より遠い停留所まで行く必要が生じたため、毎朝40分以上早く出るなど通学・送迎の負担が大きく増えました。
廃止理由は「豪雨時の冠水リスク」と説明されましたが、実際には地域住民からの苦情(停車が邪魔、暴言や身の危険を感じた等)も大きな要因だったとのことです。一般の路線バスは日常的に停車しているのに、朝夕2回程度の支援学校バスへの理解が得られないことに疑問を抱いています。
重い障害のある子どもは居住地の学校へ通いにくく、自力通学も難しいため、通学面でこそ配慮が必要です。求めているのは特別扱いではなく「物理的困難への合理的な配慮」です。
今回の廃止は地域の無理解に学校側が遠慮した結果で、インクルーシブな社会づくりに逆行しています。市として啓発を強化し、「こども政策」が障害児にも等しく届くようにしてほしいです。
お近くのスクールバス停留所が廃止となり、通学に際してご負担が生じているとのこと、日々大変な思いをされていることとお察しします。
障害のある方やそのご家族が、地域で安心して生活できるよう、市民の皆さまの障害への理解促進に向けた周知・啓発に引き続き努めてまいります。
令和8年6月
障害福祉課/電話番号:0566-71-2225
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