受け継ぐ想いを
未来へ届ける 望遠郷
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更新日:2026年6月29日
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安城市に転入してきた者です。現在、第二子を妊娠中です。安城市は国の「妊婦のための支援給付」を活用した事業しかなく、独自のものがない気がします。
事前登録により陣痛時でも安心して利用できるタクシーサービスや「妊婦のための緊急時タクシー利用券」等がある自治体がある一方で、安城市には、妊婦が陣痛時や緊急時に利用できる「マタニティタクシー」に対応しているタクシー会社がありません。頼れる家族や知人が近くにいない家庭にとっては、特に大きな不安要素となっています。私自身も、夫が不在のタイミングで陣痛が来た場合、自力で運転して医療機関まで向かうことに強い不安を感じています。
妊婦の緊急時の移動は、身体的にも精神的にも大きな負担を伴うものです。安心して出産を迎えられる環境づくりの一環として、マタニティタクシーに対応する事業者との連携、妊婦向けの緊急時タクシー利用券の導入、妊婦の移動支援に関する制度整備等を検討してください。
本市では、現在のところ妊婦の方を対象とした緊急時タクシー利用券等の独自制度はありませんが、妊娠届出時などにご相談をいただいた場合には、陣痛時に利用可能なタクシー会社をご案内するなど、必要な情報提供を行っています。
陣痛時や急な受診が必要となった際の移動は、妊婦ご本人にとって身体的・精神的負担が大きく、不安を伴うものであると認識しています。引き続き、誰もが安心して妊娠・出産・子育てができるよう、他自治体の取組状況等を参考にしながら、環境整備に努めてまいります。
令和8年6月
健康推進課/電話番号:0566-76-1133
※現在の制度・事業の内容と異なっている場合がありますのでご留意ください。
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